こんにちは!高千穂ムラたび/ラクダの佐伯です😊
高千穂は朝から夏の日差し。棚田の稲も、ぐんぐん背が伸びてきました🌾
先日、X(旧ツイッター)で日経クロストレンドさんの投稿が流れてきて、思わず手が止まりました。テーマは「広告をやめると、売上はどれだけ減るのか?」。ネットショップをやっている身としては、見て見ぬふりできない話です😅
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■ 研究で出ていた、なかなか怖い数字📉
海外の研究(Hartnett教授らの2021年の論文)によると、広告をやめると売上は平均で、
✅ 1年後:マイナス16%
✅ 2年後:マイナス25%
✅ 3年後:マイナス36%
市場シェアのほうも、別の研究(2023年)で1年でマイナス10%、3年でマイナス28%と出ていたそうです。
しかも、小さなブランドほど下げ幅が大きいとのこと。
うちのような山奥の小さなお店には、なかなか刺さる話です🥲
※ばらつきの大きいデータなので「あくまで平均の目安」だそうです。それでも傾向としては十分怖い…
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■ 一番危ないのは「調子が悪いから広告を止める」😱
記事で一番ドキッとしたのはここでした。
売上が伸びている大手ブランドは、広告を止めても1〜2年はあまり影響が出ないことがあるそうです。これは、過去に積み上げた広告の「貯金」がしばらく効き続けるからなんだとか。広告には、その場で売る力だけでなく、「覚えてもらう」というジワジワ効く力があるんですね。
逆に、勢いが落ちてきた小さなブランドが広告を止めた場合が、一番速く・一番大きく落ちるそうです。
「最近売上が良くないから、広告を控えて様子を見よう」——私も正直、考えたことがあります。でもデータで見ると、それは貯金が少ない時に積み立てまで止めるようなもの。一番やってはいけないタイミングだったんですね😨
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■ 小さなお店の私たちは、どうする?🤔
私も楽天でRPP広告(検索結果に出る広告)やTDA広告(ターゲットに向けて画像を表示する広告)を運用しながら、いつも「この広告費、削れないかな」と悩んでいる側です。今回の記事から持ち帰った学びは3つ👇
✅ 広告は「ゼロか満額か」で考えない。苦しい時は率を調整しても、完全停止は最後の手段にする
✅ 広告費は「今月の売上を買う費用」ではなく「未来のお客さんに覚えてもらう積み立て」として見る
✅ 全部に薄くまくより、看板商品(うちなら甘酒の「ちほまろ」)に絞って続ける
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思うのは、結局これも「凡事徹底」だなあということ。ちゃんと作って、ちゃんと伝える。広告は、その「伝える」を止めないための仕組みなんですよね🌿
みなさんのお店では、広告費の「やめどき・続けどき」、どう考えていますか? よかったら、まずはご自分のお店の広告を「積み立て」の目で見直してみてください。一緒に勉強していければうれしいです😊
それでは、また✨ 今日も良い一日を✨
高千穂の限界集落から、EC・AI・ツール開発を実践中のかっちーでした✨









