プロジェクト関与数!!
リーゼントです!
最近思うんです。
自分のダメなところとして、自分が関わるプロジェクトの数が多すぎる!ということを。
本業プラス最近軽い気持ちで始めた事業がクライアントがクライアントを呼び、忙しくなってしまっていたり、以前から企画していたイベントが予想以上に大変で、まさに自分に言いたい内容です泣。
確かに鬼の様に器用に同時進行させる方もいますし、逆に1つだけだとパスを出し待ちの状態の時にやることがなくなるということはありますが、絶対に携わるプロジェクトは多すぎない方がいいと思います。
たまに一人で10も20も自分で動かしている!といわれている方がいますが、
私はその習慣は早く辞めた方がいいと思います。
なぜならば、それだけ同時進行することによって100%引き起こされる事態は
各プロジェクトのプライオリティの低下です。これは様々な形で顕著に現れます。
人間20もの仕事全てに100%になることはできないからです。
そしてスピード感の低下。プライオリティが下がったプロジェクトは、スピード感が落ちること必至です。
また同じ人間がいくつものプロジェクトでキーマンを担っているとどうなるか?
リスクヘッジが全く効かなくなります。
その方が風邪をひいた場合は?怪我をして入院をした場合は?最悪亡くなった場合は?
全てのプロジェクトにフォローを付けるのは、よほど大手じゃない限り非現実的ですし、全て会社に事細かくフィードバックしていては作業効率が著しく下がります。
さらには「忘れていた!」などのケアレスミスなどの多発もよくある話ですね。
要するに責任感の喪失により引き起こされる惨事です。
最終的には上記のようなことがいつか重なると信用が無くなり、ビジネス継続が困難になる。
以上のデメリットがあるのであれば、少ない数に全力でコミットメントし、自分の時間をフルに使うことでクオリティの高い提案、企画をし、スピード感、責任感を持って実行し、一つ一つ確実にものにしていく。
この方が100倍いいと思われます。
しかしそうも言っていられない立ち場にある方は、
最初の重要な部分(先方との関わり方、料金設定、契約)など大枠のスキームだけ作って
後は適任者にドンドン引き継ぐべきでしょう。
聖徳太子の様な方は別として、人間はそんなに器用じゃないっすからねぇ
時には断ることや、STOPをかけることも重要か・・・
自分への戒めでした。。。
ちゅす・・・

最近思うんです。
自分のダメなところとして、自分が関わるプロジェクトの数が多すぎる!ということを。
本業プラス最近軽い気持ちで始めた事業がクライアントがクライアントを呼び、忙しくなってしまっていたり、以前から企画していたイベントが予想以上に大変で、まさに自分に言いたい内容です泣。
確かに鬼の様に器用に同時進行させる方もいますし、逆に1つだけだとパスを出し待ちの状態の時にやることがなくなるということはありますが、絶対に携わるプロジェクトは多すぎない方がいいと思います。
たまに一人で10も20も自分で動かしている!といわれている方がいますが、
私はその習慣は早く辞めた方がいいと思います。
なぜならば、それだけ同時進行することによって100%引き起こされる事態は
各プロジェクトのプライオリティの低下です。これは様々な形で顕著に現れます。
人間20もの仕事全てに100%になることはできないからです。
そしてスピード感の低下。プライオリティが下がったプロジェクトは、スピード感が落ちること必至です。
また同じ人間がいくつものプロジェクトでキーマンを担っているとどうなるか?
リスクヘッジが全く効かなくなります。
その方が風邪をひいた場合は?怪我をして入院をした場合は?最悪亡くなった場合は?
全てのプロジェクトにフォローを付けるのは、よほど大手じゃない限り非現実的ですし、全て会社に事細かくフィードバックしていては作業効率が著しく下がります。
さらには「忘れていた!」などのケアレスミスなどの多発もよくある話ですね。
要するに責任感の喪失により引き起こされる惨事です。
最終的には上記のようなことがいつか重なると信用が無くなり、ビジネス継続が困難になる。
以上のデメリットがあるのであれば、少ない数に全力でコミットメントし、自分の時間をフルに使うことでクオリティの高い提案、企画をし、スピード感、責任感を持って実行し、一つ一つ確実にものにしていく。
この方が100倍いいと思われます。
しかしそうも言っていられない立ち場にある方は、
最初の重要な部分(先方との関わり方、料金設定、契約)など大枠のスキームだけ作って
後は適任者にドンドン引き継ぐべきでしょう。
聖徳太子の様な方は別として、人間はそんなに器用じゃないっすからねぇ

時には断ることや、STOPをかけることも重要か・・・
自分への戒めでした。。。
ちゅす・・・