「お笑い」はなぜ人気なのか? | 新宿で働く元リーゼントの男のブログ

「お笑い」はなぜ人気なのか?

「芸人勢いあるよな~。」

「今あの芸人きてるよね~。」


なんて声を、よく耳にするが、それは、なんとなくなものではないと俺は思う。

では、テレビコンテンツで今元気がある「お笑い」の、その元気でいられる理由はなんなのだろうか?

それはきっとハンドリングのよさからくるものなのだろう。


お笑いのコンテンツにはかなり特徴がある。

まずは、コントやらネタやらの時間が短いということ。

そうすると、Youtubeなどに動画として載せやすい。

また、お笑いには特にターゲットは絞られないので、芸風にはよるが、老若男女に受け入れられやすい。

加えて、お笑いのネタは少しずつ変化しながらも、同じセリフやモチーフが比較的長く使われる傾向があ るので、、ネタやイメージを多くの人で共有することができる。

これらのハンドリングのよさは、時間や趣味がバラバラな多くの人を束ねていくことに適している。

それに比べるとドラマなどは、一回の放送が1時間近くと長く、内容によっては見る人をかなり選び、そしてシリーズ化されない限りは繰り返しが起きない。

コンテンツのハンドリングという意味では厳しく、現代の人の 暮らし方にあっていないのではないかというように思う。

ようするに、まずおもしろいものはみんな好きという大前提があり、その上に時間の短さからインターネット上で”再放送”を繰り返し、さらにターゲット層も広く、ほぼオールジャンル。
加えてネタ、セリフは長く使われることから多くの人で共有が可能。

と、好循環が発生する。

これが「お笑い」のカラクリではないかと思う。

なんかそんなことをふと思った。


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