睡眠術 | 新宿で働く元リーゼントの男のブログ

睡眠術

おはようございます。さきほど起きるという変な生活リズムなリーゼントです。新宿で働く元リーゼントの男のブログ-リーゼント

早寝早起きの生活リズムが一番いいのはその通りなのですが、

あえて夜小学生のように早く寝ます。

そして3時間ほど仮眠をとり、また起きてちょと仕事してまた寝ます。

最近こんなのを繰り返していたりします。


しかしこれには理由があって、
今私は会社の創業時期なので、1日のほとんどの時間仕事をしています。(自慢ちゃいます!)

そうすると私もスーパーマンではないので、(むしろ遊び大好きタイプ)
1日中集中力は絶対続きません

なので、12時近くになってくると集中力が目に見えて落ちてくるので、効率が非常に悪くなります。

ダラダラ長時間やってる割には実はあんまり進んでない。

これはいただけんなぁと思って出来上がったのが今のスタイルです。


12時前に布団に入る3時間ほど仮眠起きてまた1,2時間ほど仕事就寝いつもの時間に起床


このスタイルを実行すると、

・まず上記でもあげたとおり、時間 対 生産性が圧倒的によくなった

・就寝する時間は同じなのに、睡眠時間は増えた

・個人的ですが、私は夜に頭が冴えるので、良質のアイディアがポンポン浮かぶようになった


ダラダラ仕事するなら一回寝てしまえ!というところからこのスタイルになったのですが、
調べてみるとさらにおもしろい結果が!!


過去の偉人達の多くがこの時間帯に睡眠しているのですグー

この時間帯をうまく使ったショートスリーパーで有名なナポレオンは3時間睡眠

エジソンが4時間、ダヴィンチはわずか90分程度とも言われています。

また、ナポレオンは「三時間は勤勉、四時間は普通、五時間は怠惰」という言葉も残しているそうです。

が、よく馬上で居眠りをしていたとも言われています。また、一日に四時間しか眠らなかったといわれているエジソンも、よくイスに腰掛けながら居眠りをしていたといいます。

ようするに、短時間睡眠者の彼らは、効率的に仮眠を取ることで睡眠不足を補っていたのかもしれません。眠気を感じたとき、たった五分でも眠るととても頭がスッキリしますが、その状態をうまく活用していたのでしょう。

昼寝 も重要視されているようですね。(パイロットは30分の昼寝が必須のようです)

90分睡眠法 なども良いかもしれません。


そして23時から3時までの間が一番免疫力が活発になりがん細胞をやっつけるようですし、
さらに髪の毛もこの時間帯に成長ホルモンが集中するといわれており、育毛的にも良いとのことです!ようするにハゲ防止!世の男性諸君には是非気にしてもらいたいですね笑

まぁ成長ホルモンが分泌される時間時間なので身長も伸びる(私はもう無理だが)、体にも良いということなしです。


確かに専門の先生などからは間違った方法といわれるでしょうし、自分で正しいとも思っていません。

しかし生活リズムは個人差があるりますから、自分にあったスタイルを見つけ出すのが大切なんです。

朝のニュースキャスターと、ホステスさんのリズムは真逆でしょうが、それがその方たちに合っているのでしょう。


ちなみにアインシュタインは非常にロングスリーパーだったようですね。

正確と体質にもよるのですが、

ロングスリーパーは真面目で内向的な性格の方が多い
ショートスリーパーは外向的で肯定的思考の持ち主が多い

のようです。(日本人は世界でもっとも平均睡眠時間が少ない)

私はショートスリーパーというわけではありませんが、睡眠の取り方や、時間帯を考え業務効率をいろいろな角度から向上させたいと思います。


新宿で働く元リーゼントの男のブログ-ペタ    新宿で働く元リーゼントの男のブログ-読者