ピーターラビット(プラハ→ウィーン)
2009/2/22
オペラに間に合うように、行きと同じく
プラハ・なんとかショボビッツ駅から
列車に乗り込みます。
指定席はおばさまと相席の4人席。
席上に記載された名前と席番号を
照合しようとにらめっこ。
うーん・・・読めません(汗)。
はるちゃんによると窓側の席を予約して
もらっていたみたいですが、
おばさま先に乗り込んで窓際を占領中。
諦めて廊下側の席に座ることにしました。
再び4時間ほどの列車の旅になります。
雪景色が続きますが、なんだか小さなものが
うごいているような。
なんだろう?と目をこらしていると
野兎(のうさぎ)でした!
一匹じゃないんです。
あ、あそこに野うさぎ。
あ、あっちにも野うさぎ。野うさぎ。野うさぎ。野うさぎ。
きゃぴー。
まさにリアルピーターラビットワールドです。
はるちゃんが言った
「これだけ身近に可愛い野うさぎが住んでいるんだったら
ピーターラビットの話を思いつくのも不思議じゃないね」
という話に私は大きく頷きます。
雪景色の中、自由に走り回っているうさぎたち。
日本だと野原を走り回っているところを見ることは少ないですし、
ちいさいふれあい広場なんかで出会ううさぎさんからは
こんなに早く走るんだなんて想像できませんでした。
自由な生き物なんですね。なんとなく、そう思いました。
さて、そろそろウィーンに到着です。