ワイにはマサキという親友がいた。
彼は大きい体を激しく揺らしながら現れる。
髪は天然パーマ、いつもポロシャツを着て、
ズボンは紺色の作業着、毎回どこかが破れている
ケツの割れ目、股間のチャック、たいていどちらかだ
「なんでマサキはいつもどこか破れてるでやんすか?」
「その時開放したいところが必然とやぶれるんだわ卍」
「・・・・・・・」
完全に頭がくるってると思ったが黙っていた。
マサキはいつも会ってすぐ
「へい卍」
と言って右のこぶしを差し出してくる
初対面の人にもするのだがみな
その人間の拳とは思えない
圧倒的な大きさに、すべてを破壊されてしまうと思い
叫びながら、腰を抜かし、動けなくなってしまう。
そんなマサキは誤解されやすいが
小さな動物や綺麗な女性にはとても優しい。
この間、職場の飲み会で、とても綺麗でマサキの事を誤解せず
とても仲良く接してくれる女性がいた。
※女性を以後シャオリンと呼ぼう
マサキ:「綺麗な髪ですね卍」
シャオリン:「触ってみる?」
マサキ:「いいんすか卍」
シャオリン:「少しだけだよ~」
当然マサキの股間は開放せれていた
マサキ:「うわ・・・うわ・・・はぁ・・・うぉ・・・」
シャオリン:「ねー力が強いよぉ、痛い・・・ねぇ・・痛いからやめてぇ・・・」
マサキ:「黙れ黙れ黙れー」
シャオリンが悲鳴を上げるのではないかと心配で動揺してしまい
力の加減ができないマサキはシャオリンの首の骨を折ってしまった