季節の風にのって ワークショップ HIRO -8ページ目

季節の風にのって ワークショップ HIRO

センスがないとか「ノー.プロブレム」
やってみたい気持ちが一番
さあ、一緒に楽しんでみましょう
誰でもできる身近な材料を使い暮らしに活かせるワークショップの面白さを紹介
高円寺を主にヘアーサロン・カフェのしつらえ紹介
材料集めなど八ヶ岳を拠点に活動

                                             大型連休スタート



       この仕事を始めてから人と逆の生活スタイル
       毎日、天気は「ねこの目」状態
      モミジの葉が縮れる
      やっと新葉を出し始めたのにギボウシも茎が折れる

      とにかく店の花の様子を見に行く



    人も花ももびっくり 
    バランスをくずす
    五日市街道沿いはコンクリートの地熱が強い
    しゃがんで顔を道に近づけると熱い
    背の低い花たちはこんな状態で毎日暮らす
    店の小さな鉢に毎日水やり
    ごくんとおいしそうに飲み込む
    「ここが君たちの暮らす場所だからね」

           アマドコロ

       可憐な白い花房を付けて話しかけてくる




    陽気のおかげでいっきに咲く
    もう少し気温が優しく上がってくれたら花は助かるのに
    毎年、鉢のサイズを一回り大きく植え替える



       ヘアーサロン「イエローハウス」
       周囲をコンクリートビルに囲まれ
       目の前は五日市街道の車が激しい往来
      
    

       季節外れの気温を感じながら
       新高円寺に「季節の風」を届けたい

                        母の味

                                     毎年この季節になると思い出す味がある
                                     秋田にいたころ母はこの「ぎぼうし」
                                    地元の「うるい」を使って浅漬を作ってくれた

               

                  この年令になると余計に懐かしさが増す
                  思い出しながら料理する
                  今日は我が家のさんしょうも味付けに一役

                  忘れないように五感をフル稼働させる
                  身体にしみ渡る味

                        ヘアーサロン「イエローハウス」


  
  自宅で過ごす連休.
  この休みを楽しみに仕事をしていたころが昨日のよう.
  
   さくら草も1週間の晴れ姿が終る
   それにかわりナルコユリの登場
   これからのシーズンはウオーターマッシュルームなど
   水生植物が出番を待ち自宅待機


 
          「待っている」この時がもしかして一番の「幸せタイム」かも?

                                                      ヘアーサロン「イエローハウス」

         

           大急ぎでディスプレー

           気温のあまりの激しさについていけない

           

           花スケジュールではもう少し先の予定だった

          

           ガーベラが次から次へとまた咲き始めて

           色味が少し薄くなり軟かに

           ノースボールもうすぐシーズンを終える

                                 ハンドメイド

                                                   市販されていない場合はハンドメイド

                                                 身近なものでアイデアを考えながら作る

                                         

                  木製フレームをつけて

             キャンバスに描いた一枚のグリーン絵画のように

              

            水やりの時は外してやれるのが便利

                         再会

                        クレマチス 「北浜」

           

               今朝一番に顔を合わせる

              緑色がかった白が魅力

              ようこそわが家へ 三度目の開花

                                         

               2020年母の日プレゼントで届く

                フォルムはこんな風にうまく仕立られないが     

                手塩にかける時間が毎年楽しみをくれる

                                       

                   2025年の北浜は花数が少ない

                     でも特大サイズで圧倒的存在感

                                         

                              我が家の玄関で「Welcome」

                         さて今年は?

                         花芽を数えながら頬が緩む

                「ありがとう、待っていてくれて」

               

                   病室の窓から見える空

                手術後いくつものチューブがついた身体

                この時間が沢山の気づきをくれた

               

                 院内から見える高井戸焼却炉の煙突 

                   日常の風景がまぶしい

               

                自宅に戻り最初に手に触れたアジュガ 

                「忘れずに待っていたのかしら」

               普通のこと、当たり前のこと全てにあらためて

                  感謝 「ありがとう」

                          

                今年も出会えた      

                モッコウバラ

               

               我が家に来てもう20数年たつ

               桜が終わるのを待って咲き始める

               とげがないので通り道でもご近所さんにも安心

               

                   テッセン 北浜

                 2021年に我が家に来た白花

                 名前の由来をみる

                 つるが鉄のように固いことからという

                 そして花言葉は「高潔」

             これまでの手入れが実った瞬間が何よりのプレゼント

             至福のひと時を頂く「ありがとう」