季節の風にのって ワークショップ HIRO -7ページ目

季節の風にのって ワークショップ HIRO

センスがないとか「ノー.プロブレム」
やってみたい気持ちが一番
さあ、一緒に楽しんでみましょう
誰でもできる身近な材料を使い暮らしに活かせるワークショップの面白さを紹介
高円寺を主にヘアーサロン・カフェのしつらえ紹介
材料集めなど八ヶ岳を拠点に活動

                                         春がやってきた

 

                                                        日本桜草

            ときめくとき

          にりんそう


        山野草の舞台はやはり山の中

     ひとしれず演じる世界に涙がこぼれそうになる

         「ありがとう!」

     

              しゅろ


        暮らしの中で身近にあるるしゅろ




      唐しゅろと和しゅろの2種がある




        公園でもよく見かける
        人から注目されることはめったにない
        かごを編むようになってから関心を持つ

   

   仕上がりが全く違う
   和しゅろはこまかく繊細
   唐しゅろは腰がありきちんとした形になりやすい
   編んでいると指先からそれぞれの個性が伝わってくる

          ハンドメイド

        とにかく好きなことができる

        誰かに伝えずにはいられない               

        「ねえ、みてみて」と思わず声をあげたくなる
              


         このシャツを作ってからもう?十年
         襟もとはいろあせてしまったけれど
         思い出が詰まっている

         創るということ

                

         思いをかたちにしていく
         その過程を楽しむ
         手仕事のひとつひとつが

         どんなデザインにしようかな?
         頭のなかでぐるぐる何かが動きだす

   

      これからの季節 藍の小物に気持ちを寄せたくなるシーズン
             

   歌舞伎文字「睦」のデザインが気にいり10年ほど前に購入
          少々色あせてきた今
          布の風合いが良い

          うちわにリメイク



          文字を切りぬく
          小麦粉のりを作る
          和紙と布を表裏にはりつける
          縁取りに和紙を使用

          しっかりと貼り合わせて
            「
完成」
              
          今年の夏はこれで涼しいかな?
     

        寄せ植え鉢 

                           ワイヤーバスケット

          

        みせばやそう・セダム・コキアなど

            

シート状になったヤシをバスケットに合わせてカットする

乾燥に強い植物を選んでグリーンの違いを楽しめる

              

    陶器鉢と一味ちがう ワイヤーバスケット

 

          五月晴れに向かって

               

           手を伸ばして

               

   かつて御柱祭に使われた車輪

   車軸にサニーベビーローズ.イケベリアを植えこむ

   数年経つ

   やっと花が咲き始めた

   前輪はすでに朽ちてしまった

         

          

           つる編み                

     つるかご作ると切れ端がでる

     それらを集めて無造作に編む

                

      ラベンダーが主役

     手元にある材料を見ながら手を動かす


        ヘアーサロン「イエローハウス」         

    ラベンダー・ワイヤープランツ・グレゴマなど寄せ植え

    藤つる、あけびなどきれはしを使いミックスかご完成 

         

    自分で採取」したものは最後まで使い切りたい

                

    「もったいないです!」            

                今朝の空に向かって

              

         「キリテカナワ」クレマチス

        2020年母の日にいただいたもの

        その時のゴージャスさは薄くなって

        私サイズに縮小してしまう

              

          ひょうぎあやめ

    今朝のサプライズはご近所からもらい受け5年目

    初めて一輪開花 

    陽のまぶしさが愛おしい

    良い一日のスタートができそうな予感

                  

                                                                     楽しみな季節がやってくる
                                                         


                  山斜面に脚を踏ん張って
   
                  ひとくち穂先を口にする
                  この苦みが好き



              とりたてのわらびをゆで上げる
              灰汁は不要
              指さきにあくの香りがしみ込む
              いつまでも山の楽しさが後を引く
 

 

          ゆうすげ

           開花

        昨年に比べて2週間も早い            

        あわてて店「SONKA」にディスプレー

                

               

        時の速さをを感じる

               

 夕菅は一日花

 花が夕方から咲き始めることからつけられている

 この一日のためにだけ土の中で過ごす準備時間

 辛抱強く健気に今日を待つ

 花言葉 麗しき姿