今をいきる ゆうすげ この時を生きる 「ゆうすげ」 夕方咲き始める 翌日の昼にはしぼみ役を終える だから漢字で「夕菅」 一日花の伝えたいことは? 20年前頃八ヶ岳富士見高原1500メートルの高原ではじめて出会った レモンイエローの気品のある色 だから別名「キスゲ 黄菅」 実生から山荘で育てる 数年前浜田山自宅に鉢で 都会の蒸暑さにも負けず 今年もきすげは 「今でしょ」とはにかむ フランスパンとジャムとジャズの店「ソンカ」に持っていく 潔さのエネルギーをわけてくれる 子どもコーナーの窓辺