我が家の柑橘ハウスに沿って流れる水路。家のすぐ前にある堰から取水し、下流の広大な農地を潤してます…我が家はほとんど使いませんが σ^_^;その水路沿いに、自分の親世代たちが「紫陽花」を植えました。全盛期には、1km近く、それは見事なものでした。しかし、管理者達の高齢化(後継者がいても、本業が忙しくて管理する余裕がない)などにより、今はすっかり草に埋もれてor伐採されてしまいました。(´・_・`)  


『せめて、ウチのハウスの前だけでも』と、夫婦で何とか管理を続けています。


さて、この時期、農作業をさておいてもやらなきゃいけないのが、この「紫陽花」の剪定です。この作業が遅れると、来年の花が咲きません。

さて、今年も、雨空の下、サウナスーツいや雨カッパ着て作業を開始‼️
まず、草刈りした後、ボウボウに伸びた「紫陽花」に挑みます。

かなり太い枝もあるので、剪定鋏を使って…
仕上がりは、こんな感じ。

『金にならん仕事をようやるわ』と言われる事もありますが、職場(農村)の環境整備も含めていい仕事(良い農産物)ができるのだと思っているので、これも仕事の一環なんです。
何より、来年も綺麗な「紫陽花」を見たいから。(^^)

さて、この土日休みではとても終わりそうにありませんが、来週の完結を目指して、今日も汗かくぞ〜‼️