一応、7月〜9月に、不定期で5日とれます。しかも、半日単位でOK。しかし、今年は『7月には1日もとれないんじゃないか?』と諦めムードでした。(´・_・`)
この時期、やらなきゃいけない農作業は、「土佐文旦」の草刈りや防除、「不知火」の玉つり(ほぼ妻に任せっきり)等々ですが、更に急ぐのが、「紫陽花」の剪定です。
7月末までに済ませないと、来年の花に影響するから。
先々週の土日に、こんな状態を
『これで、紫陽花は半分諦めかな?』と思ってたら、突然、お隣りさんが亡くなったと知らせがありました。(;_;)
話はややこしいんですが、元々は、同じ苗字をもつ一族。しかし、三年前に連れ合いさんが亡くなってから、お街の息子夫婦の元へ…いや、グループホーム→病院と…。
何より、妻をよく理解してくれるご近所さんでした。
そこで、お通夜、告別式の二日間、思い切って夏期休暇を取りました。職場に対して、『いい口実』であったことは、否定しません。
お通夜の日は、朝から夕方まで「紫陽花」の剪定。
ハチに2回も刺されながら…
なんとか、水路沿いを終わらせる事が出来ました。
告別式の日の午前中は、農作業には中途半端な時間なので、久しぶりに散髪へ!!
告別式から帰ると、ハウスの反対側の「紫陽花」を
何とか片付けました。今年の4月に人事異動があってから、思うように有給休暇が取れないばかりか、休日も返上する事がありましたが、伯母の葬儀と今回の葬儀が、仕事から離れて無心に身体を動かせる時間をくれました。
『自分を気にかけてくれたんだろう』と感謝する一方で、『不幸がないと休めない仕事って?』と…この先、本業でのスイッチは入りそうにありません。







