頑固オヤジの、ばり雑言!!

頑固オヤジの、ばり雑言!!

真っ当な、和の文化を残したいもんだわさ。
 
劣化し続ける和文化に警鐘を鳴らすべく、
思いの丈を書き綴った強面親父の言いたい放題!

時代小説芝浜、文芸社から発売中。電子書籍はアマゾン・楽天で。

                 

日々、気になったことがあると写真に撮り。気が向くとそれをブログネタにする。

先日までの連日の酷暑、前の通りを掃いている時、電柱下に鳥の糞があることに気づいた。

 

カラスがよくとまる電柱、カラスの糞だろうと思っていた時、小鳥のさえずりに気が付いた。

 

 

 

電柱の上を見上げるとトランスがある、小鳥の鳴き声の出所は此処だろうと思った。

 

 

朝夕。散った木槿の花を掃く度に、トランスを見上げるようになった、親鳥が飛んできて雛のいる巣に餌を運ぶところを見たかったのである。

 

アタシがトランスを見上げていると、何処からか飛んできた親鳥が警戒音(警戒鳴き)を発する。するとそれまで鳴いていた雛が、ぴたりと鳴くのを止める。

 

アタシが電柱から離れると親鳥が一鳴きし、そのあと可愛い雛の鳴き声が聞こえるのである。

連日の猛暑、日の当たる電柱に作られた巣の中のすずめの雛は、さぞ暑かろうと思った次第。

 

 

長い事電柱の上から聞こえていた小雀のさえずりが、一昨日窓の外から聞こえてきた。巣離れした小雀が窓の外の槿の枝にとまっているのだろうと、外へ出て木槿に近づいた。

 

その時、御覧の木立の中から一羽の雀が飛び出してきた。きっと、幼い小雀に餌でもやっていた親鳥だろう。

 

小雀の姿が見たくて枝の中をのぞいたが、その姿は見えなんだ。あまりゴソゴソ探して怖がらせるのはかわいそうと、小雀を探すのはやめにした。

 

窓の外の槿の木から聞こえてきた小雀のさえずりは、翌日には聞こえなくなったのである。

 

 

近所おスーパーの閉店前、店に行くと売れ残りの空芯菜が二束まとめて売られていた。翌日使おうと買って帰り、花と一緒に水に浸けておいた。

 

 

翌日1/3ほど痛みかけた茎を取り除き、空芯菜をゴマ油で炒めたのである。

 

 

この手の菜を作るのはお手の物、強面親父は料理上手なのである。

 

 

毎日、晩飯後にブログを書き風呂に入る。風呂から出ると、浴槽に水を貯めて置き、万が一の時の備えにするのだ。

 

この水を停めるのを忘れ、長い時間水道の水を出しっぱなしにすることが間々ある。洗濯をしている時は、出しぱなしに気づくのだが、たまに停めるのをわすれてしまう・・・・。

 

先日調子に乗り、スクワット20分から四股を踏み、有酸素運動一時間チョイやった。

その所為だと思うが昨日から両膝が痛み出し、昨晩はその痛みで眠れなかった。

 

てんで、今日一日中眠くて、高校野球を見ながらウツラウツラしていた。

 

ホームページ http://senoji.web.fc2.com/

 

小説芝浜