頑固オヤジの、ばり雑言!!

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真っ当な、和の文化を残したいもんだわさ。
 
劣化し続ける和文化に警鐘を鳴らすべく、
思いの丈を書き綴った強面親父の言いたい放題!

時代小説芝浜、文芸社から発売中。電子書籍はアマゾン・楽天で。

                 

今日のブログネタは、先日の芝神明神社の続きにするつもりだった。しかし朝からバタバタ忙しい日になり、その様子をネタにすることにした。

 

 

中秋の名月の日に、アタシが活けた花・・・・・。

 

 

 

朝一の日課、花の活け替えをした時吾亦紅と鶏頭は破棄し、残りの花材で御覧の様に活けた。

 

 

朝飯を食った後御覧のハガキを手に、自由が丘緑道沿いの薬局へ向かう。

 

 

 

 

今日は日曜日、緑道が出てきた人で混みだす前に、薬局へ行った。

 

 

 

薬局の御仁達とも長の付き合い、わが家で鍋をつつきながら酒を飲んだこともある御仁達である。これらの物を買いながら、暫し馬鹿っ話をした後帰宅し、わが家の前の道路の掃除を。

 

 

 

家の戻るとネットで出版社へ原稿を送った、今回送った物の題名は{東京緑が丘・おあけぼの荘物語}。昭和に20年代の緑が丘・自由が丘が舞台の世話物語り。

 

この辺りが畑や空き地に囲まれた新興住宅地、石井漠や三島由紀夫が住んでいた頃を思い出しながら描いた物語である。

 

未舗装の通りに納豆・竹材・金魚売の売り声が響き、自由が丘デパートが出来たばかりで、駅前の街頭テレビにチンドン屋のデンちゃんなど、ほとんどの御仁が知らない昔話。

 

この松本清張賞に原稿を送るのは6回目、一回目は応募総数九〇〇ほどの中の十二偏にアタシの小説芝浜が選ばれたが、その後はかすりもしなくなった。

 

 

九〇〇編の一二編に選ばれても本にはならず、手前で何とかしたのが御覧の小説。この後に応募した小説の方が面白いのだが、出版社の若い衆にはその良さが解らないのである。

 

今回も下読みのアンちゃん・お姐ちゃんには、良さが通じないと思うのだが・・・・。

 

 

原稿を送った後は、昨日アイロンをかけた浴衣を畳んで畳紙に入れた。その後衣桁に掛けたままの単衣を畳み始めると、袖付けに綻び発見。

 

 

 

 

ほころんだ箇所を確認した後、納戸の中から使えそうな端切れを探した。

 

 

 

破けた個所の裏に力布を縫い付け、避けた個所をまつり縫い。

 

 

二か所まつり縫いをしたところで、続きは明日にすることに・・・・。

 

 

端切れを探していた時、御覧のスエードが出てきた。これで久しぶりに合切袋を作ろうかなと思ったが、暫くして・・・・・。

 

 

以前この手のスエードで合切袋を作ったかもと、箪笥を漁ると右の大きな合切袋が出てきた。大きな物を作ってやろうと、これを縫ったのだが、使ったことが一度も無いのである。

 

左が普段使う印伝の合切袋、それに比べ大きく作りすぎたのである。

 

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小説芝浜