FZ250 フェーザー ~水回り仕上げ~見える範囲の錆び粉やその他堆積物をある程度綺麗にしたので、サーモスタットやOリングの類いなどまだ新品が供給されている物は新品に換えておきます。腐食したウォーターパイプは朽ちた部分を切り落としてその部分を手持ちのパイプと汎用のラジエターホースで補います。バンドでしっかり止めてリペア完了。LLCを入れて圧力チェックをしたら水回りのオーバーホール完了です。シリンダー周りのウォータージャケットやラジエター内等の見えない部分がどのようになっているか気にはなりますが、エンジンかけてみてオーバーヒートしなければ良しとしましょう。つづく
FZ250 フェーザー ~水回り~水回りのメンテナンスをしていきます。まずは冷却水を抜きます。おそらく一回も換えてないでしょうから、40年以上前の液体ですしかし、抜けが悪い。上から水を入れても詰まってる様で入っていきません。徹底的に行かないとダメそうなのでサーモスタットやウォーターポンプも開けてみました。これは酷いもう徹底的にばらします。ウォーターパイプは腐食してボロボロ当然ですが、部品は生産終了してる。困りましたね~つづく
FZ250 フェーザー ~ブレーキマスターオーバーホール~ブレーキマスターが完全に抜けちゃっているのでオーバーホールします。タンク内は干からびてしまっていますピストンもこの通り。新品のピストンキットを組んで、サイトグラスも交換しました。エア抜きして完了です。