Mura's Garage

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Motorcycle & Leathercraft

モンキーのタンクからガソリンが漏れるということで修理依頼をいただきました。

タンク内部にサビがあり、それによって幾つも穴が開いてしまっています。

こうなると、タンクを交換してしまうのが一番です。


ということで、中古の純正タンクを入手して塗装します。

入手した中古タンクをスケルトンという強力剥離剤で塗装剥がしします。

全てきれいにはがしたら、
プライマーを塗って、
サフェーサーを塗ります。


ぴったりの色には調合できませんので、
近い感じの色を作って塗りました。


硬化乾燥したら、

磨いて、



ステッカーを貼ります。






完成~ニヒヒ



前に中古交換した中古フォークですが


残念ながらと言いますか


案の定といいますか


オイルが漏れてきました滝汗




ということで、オーバーホールします。





真っ黒に汚れたオイルが出てきましたゲロー



オイルシールとダストシールの間に
たっぷりとグリスを詰めちゃう人がたま~にいます。
グリスが呼び水になって早期にオイルが漏れる元なのでやめた方がいいですよ。

バイク屋さん出身の整備士がこれやってて、あ~お店でもそういうレベルの所があるのねと思ちゃった事があります。


キッチリと量を計って入れます。
ゆったりアメリカンなので厳密な油面調整までは必要無いかなと思ってます。


あとは元通りに組み立てて完成~ウインク


灯火の点検をしていると、


ウインカーが点いたり点かなかったりすることが判明。



ジャンクションボックスいじったから


どこか配線ミスったか~とも思ったけど、

そうでもない。 

で、配線図見ながら追っていくと、

IGスイッチの配線が怪しい。


ゴニョゴニョすると、点いたり点かなかったり…滝汗
配線ちぎれたかな…




ビンゴです。

過去に修理したところがまた切れてしまったようです。



ハンダ付けして事なきを得ました。