むらさんの居眠り大家日記^^ゞ

2010年1月から船橋で戸建不動産賃貸を始めた。


ベテラン大工の師匠と組んで、ボロ戸建の再生をしている。


目標は戸建15棟の大家さんになること。


でも、歳だからのんびりやっていきますわ^^ゞ

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2018-11-15 18:02:10

リホーム18日目 物置ドア交換^^ゞ

テーマ:17号棟リノベ記録

戸建17号棟のリホームを始めて、1か月が経過した。


やることがたくさんありすぎて・・・^^ゞ


↓今日は、向かって右側倉庫の引き戸を交換する。
30.11.15-1


いかにも倉庫の出入り口と言う雰囲気だから


フラッシュドアに変えて、居室感を出したいんだ。


↓おなじみ、ドア上についている「霧除け」を破壊する。
30.11.15-2


さすがに回数こなすと慣れてきて、初めに軒天の


ベニヤを取った後、ブリキを上にあげておいて


下地を壊すと早く・きれいに破壊できる^^


↓ここまでは、あっという間だね。
30.11.15-3


この後、小屋の垂直が狂い過ぎて調整に手間取る。


1800mmの高さで、上下が15mmもずれてたら


ドアの開閉ができなくなるんだ。


↓師匠が三方用に買った2×4材を確認している。
30.11.15-4


材木は一本ずつ違うから、なるべく真っ直ぐで、


節の無いものを大事なところに使うようにするんだ。


↓切欠きが必要なところは、横引きだけしておく。
30.11.15-5


今のノコギリでは、縦引きができないから


↓墨に合わせて、ノミをあててコンと叩けば
30.11.15-6


木の目に沿って、ほぼきれいに割れる。


↓凸凹を少しきれいに削れば、切欠きができるよ。
30.11.15-7


で、この2×4材を使って三方と壁下地を作る。


↓ここまでできたら、ドアの枠を入れてみる。
30.11.15-8


垂直・水平を慎重に調整したから


ドアを入れてみたら、一発で決まった^^
30.11.15-9


さすがはベテラン師匠の技だ。


壁を15mmの合板でふさいで今日はおしまい。


壁との取り合いや、垂直の調整で手間取った。


この南面では、玄関ドアと、掃出し窓の交換が残っている。


どっちも大仕事なんだよね。


さて、味噌煮込みうどんでも食べるか^^/

2018-11-14 17:27:10

勝手に師匠を紹介^^ゞ

テーマ:ブログ

戸建17号棟のリホーム中だけど、体力に限りがあって


月・火働いたら水曜休んで、木・金と働く^^


今日は、3回目のゴミ捨てと、師匠に頼まれた


資材の買い出しをしてきた。


↓カインズの積込み所はいつも空いていて好きだ。
30.11.14-1


ジョイフルホンダは行列待ちがあるから面倒だ。


値段も変わらないから、最近はカインズばっかり。


↓3×6版のベニヤと1820mm、2400mmの2×4材^^
30.11.14-2


車に積むから3650のものを2400に切ってもらった。


これが、楽に積めるのだからたいしたものだ。



一緒にリホームしている大工の佐々木師匠とは、


2010年の1月に買った1号棟からのお付き合い。


師匠が65歳になって、シルバー人材センターに登録した


すぐ後に、ワタシの物件に紹介されてきてくれた。


それから、17棟の戸建の他、実家や妹の家、友人の


マンション・アパート等のリホームを一緒にしている。


来年の1月には丸9年のお付き合いになる。


師匠は、早い時から地元秋田の工務店に勤めて、


大工修行を始めた。


今では大工歴58年になるんだ。


なので、木造家屋で知らないこと、できないことは無い。


ワタシが幸運だったのは、1号棟で師匠と出会ったことで


大げさだけど、瑕疵物件を再生するビジネスモデル


できたことだ。


雨漏り、傾き、シロアリはもちろん、壁の崩壊とか、廃墟の


10号棟再生など、瑕疵物件を安く買ってセルフリホームで


再生して、世間並みの家賃で貸し出せばリスクは少ない。


素人では無理で、ベテラン大工さんと組んでこそできる。


最近、ブログを読んでいたら、ジモティで昔の大工さんに


知り合った大家さんがいるみたいだ。


ワタシと同じようなセルフリホーム大家さんだから、


たぶん、ワタシのやっていることは再現性が高いと思う。


昔の大工さんと組むと、昔の物件の再生がやりやすい。


今の大工さんは、プレカット木材を組み立てるだけだから


リホームの相棒には向いていない人もいる。


師匠は、ボロ家を見ただけで構造が理解できるから


何をどうすれば良いかの作戦がすぐに立てられる。


問題解決にいくつもの方法を持っているから、


これでダメならこういうやり方もあると提案してくれる。


お蔭で今まで解決できなかった問題は無い。


ワタシがのんびりできるのは師匠と巡り合えたおかげだ。


セリフォ大家さんで飯を食っていこうと考えている人は


こういう大工さんといかに知り合えるかが決め手になるね。


さて、風呂が沸いたからのんびり入ってくるわ^^/

2018-11-13 17:57:16

リホーム17日目 窓枠・霧除け^^ゞ

テーマ:17号棟リノベ記録

戸建17号棟のリホーム17日目。


毎日、違うことをしているわけではない。


最近は、窓上の「霧除け」を撤去して、


サッシ交換するという作業が続いている。


なんたって、サッシ交換が10カ所もあるのだ。


だから、ブログにも新鮮さは無い^^


今日は玄関の交換予定だったけど、


昨日の作業の続きが長引いたから変更。


風呂のサッシに窓枠を付けることにした。
30.11.13-1


風呂のサッシは、タイルと絡んでいるため交換しない。


となると、外壁がサッシに収まらなくなるから


外壁から4cm飛び出すように窓枠を付ける。


この4cmのところに下地をサイディングが納まるんだ。


こういうとき、師匠は適当な材料を製材して


必要な大きさの窓枠材を作ってしまう。


大きな材木さえあれば、何でもこいの師匠なのだ。


↓サッシ関係が終わり「透湿・防水シート」を貼る。
30.11.13-2


こいつの商品名は「タイベックス」だ。


現場を観察していると、だいたいこれを使っている。


↓ただ、プロのようにピーンと貼るのは難しい。
30.11.13-3


なるべく1枚で貼りたいと思っていたけど、窓回りが


びろびろになったから、細かく切って重ね張り^^


早く外壁貼らないと格好が悪いな^^ゞ


↓午後から北側の「霧除け」を撤去して
30.11.13-4


サッシが交換できるように段取りしておく。


↓ほんと、霧除けが無いとスッキリするんだよね。
30.11.13-5


霧除けの後が、斜めになって下地が入れにくいから


↓丸鋸を横に使って、羽目板を四角く切ってくれた。
30.11.13-6


師匠は、家庭用の丸鋸でも自由自在に扱ってしまう^^


↓来週、交換予定の昭和の木製ガラス窓だ。
30.11.13-7


よく、こんな窓で生活していたものだな^^


明日は、お休みしてゴミ捨てと資材の調達。


必要な資材を調達しとくのはワタシの役目^^


またね^^/

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