部屋へ行ったらする事はひとつ。
でも楽しみ方は人それぞれでしょう。
部屋へ入るとガラス張りの窓から綺麗な夜景。
お部屋もバスルームもそこそこの広さ。
満足。w
窓際の椅子を勧められ、右手に窓。左手にベッド。
彼はベッドに背を向ける机の椅子をこちらに向けて座る。
「綺麗だ」「美しい」「女神のようだ」と褒められつつ少しおしゃべり。
彼が私の左側のベッドに腰掛け、なんだかんだと話しながら手を握ってきた。
するすると彼の手が膝に来る。
彼が床にひざまずき、私の膝下を撫で回し、ほお擦りする。
この間も私を崇める言葉は続く。
彼は私のハイヒールを脱がし、足の指、裏側にも愛撫する。
ピン!と「こいつMかな」wと私のSセンサーが反応する。
私はそれまでお行儀良く、背もたれにもたれない格好で接してきた。が、肘掛に両肘をつき、背もたれにもたれ、微笑する。
私の足を愛撫する彼を見ながら少し自分に酔いしれ、ストッキングを脱いでからもそれは続いた。
もちろん、愛撫の対象は段々上の方へ登っていく。
下着をずらされる。
ここでは見られるだけだったが十分私も興奮した。
それからシャワーを浴び、ベッドへ。
後は普通の行為だった。
特別良いとは言えないけど悪くは無かった。
まぁまぁ楽しめたw
彼は「家庭を大事にしている。決まった時間までには帰宅する様にしている。」と話していた。
終わった頃にはその時間が迫っていて、ゆっくり出来ないのが少し辛い。
彼と離れたくない。とか言うんじゃない。
消費した体力を少しでもゆっくりして回復したいから。笑
シャワーを浴びて服を着る。
その間に連絡先の交換。
彼はチェックアウトもあるし、別々に出よう。と言い、私は「じゃあ、また☆」と、キスして、笑顔で部屋を後にする。
これにて初お見合い終了w
この調子で良い人がどんどん見つかると良いなぁ☆
と、思っていると、2人目の人はイマイチ~~
だったのはまた今度![]()