二人の目線
ゆ「わ~キレイ♪意外だ~」
(佐江ちゃんの部屋だ~。キレイにしてるんだなー。)
さ「うわ~意外なんてひどいぜゆきり~ん」
(ゆきりんがお風呂入ってるとき必死で掃除したんだけどね・・・笑)
さえはバスタオルで髪をゴシゴシする。
ゆ「佐江ちゃん豪快♪」
さ「へっ?」
変な声を出すと二人が自然に笑い出した。
ゆ(なんか幸せだな~♪)
さ(へへへへ~ゆきりんかわい~な♪)
さ「よしゆきりん練習しよっか!!」
ゆ「うん。佐江ちゃんよろしくお願いします。」
そう言いながらお辞儀をした。
よし!!スタートだ。
ゆ(佐江ちゃんの顔つきが変わった。)
マリアが不良に絡まれるシーン
マリアとルカが初めて出会うシーン
ルカの力で不良をけちらす
身振り手振りで頑張る佐江
座り込むマリアに手を差し出す。
ゆきりんはその手をゆっくりと見つめ
ゆっくりと視線をルカにあげる
マリアを導き二人は見つめあう。
ルカ「怪我はない?」
ルカを見つめながら
マリア「はい・・・。 なにか?」
ルカ「君だね。やった会えたね、僕はルカ」
ピカーン
マリア「高島 マリアです。正女子学園。
三年兄弟はいません。好きな食べ物はいちごそれに回るお寿司
あとチョコレートとアイスも好きでダンスやってます。
それで部長やってて今度大会があるんです・・・」
なにかに取り付かれたように話しだす私。
なにかに取り付かれたように話しだす私。
話してる途中で
ふわっとルカに抱きしめられる。
マリア「へっ・・・」
ルカ「見つけたよ。」
そう言って顔がどんどん近づいて・・・
ちょちょちょちょ~
このあとって・・・
ゆ「佐江ちゃん・・・」
さ「えっ?どうしたの?」
END
