コエンザイムQ10
コエンザイムQ10は、1957年にアメリカのクレーン博士によって心臓細胞のミトコンドリアの中に、オレンジ色の身体にエネルギーを与えてくれる働きがある物質を発見しました。それがコエンザイムQ10です。
コエンザイムQ10は、からだのあらゆる細胞に存在し、わたしたちが生活していくためには欠かせない働きをしている補酵素です。
コエンザイムは、食品にも含まれていますが、体内での生成が40歳をピークに現象をはじめるので、外部から補う必要があります。
コエンザイムQ10は、現在化学工場で作られています。ビタミンCが良いからといって、化学で作ったアスコルビン酸と同じ工程なのが、気になります。
人の体に必要な物質を一つひとつ取り上げて、当然その物質は体の中で大切な働きをしているわけですから、重要な物質なのは間違いありません。しかし、人の身体は、一つの物質を補給しただけでは、元通りにはなりません。総合的に考えなければなりません。
体に絶対必要な栄養素を必須といいますが、必須ビタミンだけでも24種類、必須ミネラルだけでも28種類、必須アミノ酸は9種類、必須脂肪酸は3種類もあるのです。
ただし、この物質はこれだけで、様々な効果を生むといって、近年最も注目されているミネラルがあります。しかも、成分は天然で作られます。
それが、
ケイ素
殆どの病の原因として、老化が考えられていますが、その老化さえ血管の老化が一番深刻だといわれています。
血管はケイ素の多い組織で、特に動脈の壁の弾力を維持する働きをしているのがケイ素だといわれています。
動脈硬化が進行した人の動脈には、健康な人の数%しかケイ素が含まれていないといわれています。ケイ素は、コレステロールが血管に付着するプラークを防ぎ、血管をしなやかに保つ働きがあるといわれています。
肌を構成するコラーゲンには、ケイ素が多く含まれ、肌の組織をまとめる「のり」のような役割をしています。ということは、ケイ素は肌の水分を保持する組織を強化する働きがあり、保湿することで若さを保つといわれています。
だから、いくらコラーゲンだけを補給しても、ちっとも変化を感じなかったのですね。
現在ケイ素は水晶から作られています。水晶の元である石英を2000℃まで溶解し、不純なものを取り除いた、水溶性のケイ素濃縮溶液が、うぶ毛が太くなってきたなどのお声もあり、最も注目されている成分です。
キャッツクロー
キャッツクローは、アカネ科カギカズラ属の蔓性植物で南米ペルーの標高400-800mに自生しています。キャッツクロー=猫の爪、という名前が示すように、葉の付け根に猫の爪のような棘があります。
キャッツクローの効果と効能はリウマチ,変形関節炎からくる関節痛の緩和,鎮静する作用です。その他にも抗酸化,免疫活性化作用が示唆されています。
キャッツクローのAC11は壊れてしまった細胞のDNAを修復する働きがあるので、シワや美白効果が期待できると言われています。
多彩なミネラル・ビタミン、にチャーガの菌類がプラス
素材の栄養素の総合力でいったら紫イペです。
紫イペには、未だに成分が解明されていない微栄養素があり今度の研究に期待が持たれています。
きのこ類には、菌糸体のもつ、抗酸化力に注目されていますが、とくにSOD様抗酸化物質やβーDグルカンなどの抗酸化力を持った成分が、他のアガリクスやヤマブシタケなどのきのこより多いのが特徴です。
その2つのWパワーのサプリメントが「紫イペチャーガ」なのです。
世界に誇る、日本初のサプリメントの登場です。
エイジングなら馬プラセンタ
馬プラセンタのエイジングのはたらき
プラセンタは、身体にとって必要なものを作るための設計図であるDNAに指令を与える働きがあります。
細胞分裂は、人体で一生行われます。たとえば骨についても二十歳前後で身長の伸びは止まりますが、すべての骨には身に見えないと事で一生生まれ変わっているのです。
ロールオーバー(新陳代謝)
ただ、そのスピードは加齢と共に遅くなる傾向にあり、骨の生産速度が落ちることで、骨密度が少なくなり、骨粗鬆症を呼び込んでしまいます。
肌についても、細胞分裂のスピードが落ちることで、肌のくすみ、シミ、シワができやすくなります。プラセンタは、加齢で落ちた新しい細胞を作るスピードを若い頃のスピードに戻すのが役割です。
プラセンタ療法では、あらゆる部分に新しい細胞が増えてきます。肌には若々しさが戻り、内臓も丈夫になります。全身の細胞組織の若返りが起きてくると、当然健康的な生活がもう一度よみがえってくるのです。

