先日、パソコンに普段挿しっぱなしにしてあるイーモバイルのUSBタイプのデータカードを何故か抜いてお出かけ。


 ややあって帰宅したのが翌々日。


 帰ってきてネットでもやろうかと思ったら、データカードがない。


 そういえば抜いたなー、、、なんて考えながらデータカードを探す。


 、、、、、、、、。  


 ない。


 データカードがない。。。


 どうしたのだろうか!?、、、と焦るのも一瞬で、だんだんとイライラしてくる。


 なので就寝。


 翌日、思い直して家の中を捜索してみる。


 けど無い。


 家の人に聞いてみる。。家の人に自覚は無いらしいけれども、どうやら捨ててしまったらしい。


 捨てたであろうゴミ袋も、もはやすでに処理場にて燃焼処分されているのだろう。。


 過ぎたことは仕方が無い。たとえ、それが買ってから10日しかたっていなくても、、、orz。


 それでもあきらめ切れず、家の中を捜索すること一週間、、、結局見つからない。


 いつまでも探していても仕方が無いので、イーモバイルに問い合わせてみる。



 -----以下やりとり-----



僕「データカードなくしました」


 イ「それではまず、回線停止の手続きを取られることをお勧めいたします」


 僕「お願いします」


 イ「それでは回線停止の手続きをいたします」


 イ「お客様の場合ですと、安心なんとかパックにご加入いただいているので¥3900?にて同じ機種を購入できますが、それでよろしいでしょうか?」


 僕「おねがいします」


 思ったより安くてよかった。。。


 イ「それと、紛失ですとSIMカードの再発行手数料で¥2100かかりますが、よろしいでしょうか?」


 僕「はい」


 イ「それでは、その手続きをするためには最寄の警察署にいかれて紛失届けを出してきていただきましてから、もういちどこちらにお電話を頂いて、受理番号と警察署名、部署、電話番号紛失日時をお伝えください」


 僕「は、はい」


 イ「それでは、お待ちしております」



 そんなわけで、最寄の交番へGO!


 時刻は21:00。


 自宅から徒歩3分の交番へ到着。中には誰も居ない。。


 なんだか帰るのも癪なのでイスに座って待ってみる。


 目の前には警察署直通電話があるのだが、、、これくらいの用事でかけるのは、歯が痛くて救急車を呼ぶのと同じであろうと思いやめておく。


 そんなことを考えていると、交番の中の扉の向こうから談笑する声が聞こえてくる。


 なんだ居るじゃん、、とか思いつつ扉をノックしてみる。


 でてきました。見た感じ入社二年目の元柔道部みたいなお巡りさん。


 休憩中に申し訳ないです。。。


 そんなこんなで、紛失届けを出してきて再度イーモバイルへコール。


 

 僕「届けだしてきましたー」


 イ「それでは受理番号等をお伝えください」


 僕「~~~~~」


 イ「それでは、代金引換でお送りいたしますので、3~7日で、お手元に届きます」


 僕「了解です。ありがとうございました」


 イ「ありがとうございました」


   


 そんなこんなで今日届きました。


 電話したのが一昨日の晩なので、正味1日で届いたのでしょうかね。やるじゃんイーモバイル。


 店舗を構えてないからやり取りに時間がかかると思ったのですが、最短でこなしてくれるとは。


 ま、僕の自宅が首都圏だから、、、というのもあるのでしょうがね。これが地方や離島ならば時間がかかるのでしょうが。。


 なにはともあれ、ネット環境復活でめでたしめでたし。


 こんどなくしたら安心なんとかパックやらは適用されないだろうから気をつけなければ、、、。


 ではでは。


 最近良く取り上げられる話題に、南北朝鮮の危機がありますが、それについてつらつらと、、、。


 哨戒艦の沈没から始まった今回の件ですが、果たして朝鮮戦争が、もし勃発してしまったらどうなのだろうかと脳内シミュレーション。


 よく言われているのが、朝鮮人民軍は、まずコマンド部隊が韓国内に入り込んで、重要施設やインフラ設備などを破壊して大規模攻勢でくるであろうと。そうなった場合に、数で圧倒できてしまうのが朝鮮人民軍。装備は貧弱ですが数はすごい。


 しかし、迎え撃つ韓国軍は最新装備があり、米軍も居る。航空優勢や、制海権は簡単に取れるでしょう。しかし、陸戦になるとどうなることやら、、。まさかまさかの白兵戦になったら北朝鮮強いでしょう。きっと。


 昔のソ連軍みたいに、どんなに不利な状況でも突撃して死ぬか、怖気づいて味方に敵前逃亡とみなされて撃たれて死ぬかの状況になりそうな朝鮮人民軍は、文字通り死に物狂いでしょうよ。


 結局は、韓国側が勝つでしょうが、被害は甚大で、難民問題も起こる。中国とロシアもどう出るのか。


 核ミサイルでも使われた日には大変なことになる。きっと何発もきたらイージス艦やペトリオットがあろうが撃ちもらしは絶対あるでしょう。


 日本にも撃ちこまれる恐れがあります。そうなった場合に、重要施設が狙われる前提で自衛隊の防空部隊が配置されるでしょうけども、そこは北朝鮮。きっと命中精度は低いです。そうなった場合に中途半端にミサイルが逸れて防空部隊の守備範囲外の、そこそこ人が密集している地域なんかに落ちたら目も当てられません。


 よしんば、核ミサイルを空中で迎撃できたとしても、高度が低かったら核物質がばら撒かれるのではないかと、、、。


 もしコマンド部隊が日本に入り込んできたら、原発がやられるかもしれません。上水道施設に毒を混ぜ込むかもしれません。そうなった場合は非常に怖い。


 政府は恐らく、最後の最後まで防衛出動は認めない気がします。周辺事態法がうんぬんうんぬんと国会で始まるでしょう。本当に周辺事態なら良いですが、日本が軍事攻撃をされる可能性がある時点で防衛出動を命令すべきですよね。


 相手が非正規軍だとしても、警察では対応しきれないでしょうよ。SATやらSWATやらがいるけれども、目的も装備も違うし、数が少なすぎる。やはり、餅は餅屋。自衛隊でしょう。


 


 きっと防衛出動が命令されても、一般市民の生活は変わらない気がしますよ。そこは日本人。毎日会社に通うでしょう。外出は減ると思いますが。学校はどうなるかわかりませぬが。


 経済的にも打撃を受けるでしょう。それでも、市民の安全が守られてれば良いと思いますよ。


 僕的には、そうなった場合に緊迫している状況下だからこそ、戦闘服を着た自衛隊員が街中を警戒しているほうがよっぽど安心できるのですが。なにかあっても、盾になって守ってくれるだろうし、応戦するすべを持っているが故に敵も怯むだろうし。


 なんだか、日本が本当に攻撃を受けた場合にも、戦争反対。憲法九条反対。自衛隊反対。と叫ぶ人たちが出てくるでしょうね。目の前で人が銃弾に倒れたとしても。。。


 僕も戦争には反対です。でも、防衛する為に採る手段を戦争と定義されてしまうと何にもできないですよね。何のための自衛隊なのか。。


 結局、米軍が守ってくれる、、と言っている人がいるかと思えば、米軍は出て行け、、、という人が居る。


 これは嘘か真か、日米安保条約だと、防衛は自衛隊。攻撃は米軍。となっているそうです。


 そうだとしても、政府は世論に怯えて、盾も矛も使わずに終わらそうとするでしょうね。


 本当に米軍も自衛隊も、この国から消えてしまったら、北方領土も竹島も尖閣諸島も完全に外国の手に落ちるでしょう。


 海水浴にいったらはるかかなたに軍艦がうようよ浮いているかもしれません。


 空を見れば正体不明の軍用機が飛んでいるかもしれません。


 なんでもかんでも戦争を反対している人でも、盾は使わずとも抑止力にはなると理解していただきたい。


 なおかつ、いざというときに使えることを切に祈ります。もし使ったとしても、矛がないからひたすら消耗するだけでしょうけど。


 結局、中途半端な扱いで割を食うのは自衛隊員。交戦法規が硬すぎて、何もできずにたくさんの隊員がやられそう。


 日本も戦争放棄をした特殊な国だから仕方がないし、自衛隊もなし崩し的にできた組織でしょうけれども、いままでそんなことを考えたようなことがない人たちに、憲法九条や、自衛隊、米軍について考えてほしい。なんでもかんでも一部の識者や政治家に任せるのが当たり前になっている国だけども、この問題について考えるのは決して損ではないと思いますよ。


 最終的には自分の命にかかわる話しだし、大切なモノやら人を守る話にもなると思います。


 



 ながながとグダグダでしたが、、、、、。ではでは。


 最近のお気に入りは青空文庫。


 暇つぶしの一手段として、iphoneにて「i文庫」なるアプリを購入。


 それからは暇つぶしを通りこえて、読書一辺倒。


 最初は、宮沢賢治やら太宰治やら、むかし教科書で読んだやつを読み返していたのですが、たまたま読んでみた、海野十三という作家に一目ぼれ。


 かれこれ海野十三の作品を50冊は読んでいるのですが、まだまだ飽きません。


 この作家さんの発想が面白い。主にSFモノを書いているのですが、きっと今の作家さんが同じような発想で書いたら笑われてしまうような内容なのでしょうが、とにかくおもしろい。


 というのも、海野十三は、戦前~戦中~戦後に活動していた人と認識しているのですが、彼の書いた近未来の世界はいろんな意味ですごい世界なのですが、書いた時代が時代なだけに、1950年には宇宙旅行に飛び出していてみたり、海底都市があってみたり、1970年頃には人間の臓器が全て人工臓器に置き換え可能だったり、死の概念がなかったり。


 普通に読んでいると近未来を想像できるのですが、はっきりと作中に出ている年号を読むと何だか、面白さが増します。と、同時になんとも言えない悲しさも覚えます。


 この本をリアルタイムで読んだ方は戦後のつらい時代を「20~30年後には、きっとこうなっていたら良いな」と思って頑張っていたことでしょう。恐らく。

 

 しかし、2010年現在に読んだ者としては、そんな時代は来なかったし、情報が溢れ過ぎていて小学生でも、しばらくそんな時代が来ないと説明できてしまうでしょう。


 しかし、くどいようですが、科学的根拠なんかはナシにして面白い。


 それ以前に星新一が好きだった影響もあり、気に入ったのでしょうが。


 とにかく、読んでみてほしい作家さんです。ホラーが好きなら「生きている腸」近未来なら「海底都市」あたりを読んでみると、とっつきやすいかも知れません。


 僕のお気に入りは「未来の地下戦車長」です。





 と最近、パブリからiphone用の電子書籍アプリを出しましたね。さっそくDLして書籍を購入。


 買った書籍は「対馬奪還戦争5」。


 一応の最終巻と思いじっくりと読みました。


 と思ったら来ちゃいました。病院船マーシーw。


 朝鮮戦争再開フラグ。


 、、、、、、、、、、パブリのビューアーは、慣れの問題もあるのでしょうが、もう少し使いやすくなると良いと思います。全画面で表示できたり、ページ送りオンリーにできたり、、、と。今後のアップデートに期待いたします。


 これでiphoneで新作から旧作まで読めるようになって、暇のない日々が送れそうです。 


 ではでは。