岩村です。
気づいたら、
周りばかり見ていることってありませんか?
「あの人はうまくいっている」
「あのサロンは人気がある」
「自分にはまだ足りない気がする」
そんなふうな言葉が浮かんだとき
少しずつ
“本来の自分”から離れていく
先日がバストアップサロンの
広告撮影に。
写真って、
実は“実働なしでも働き続ける広告”
だと思っています。
一度撮った写真は
24時間、365日
あなたの代わりに
世界観を伝え続けてくれるから。
特にサロンは
言葉で説明しきれないものが多い。
どんな空間なのか
どんな人がいて
どんな時間が流れているのか
・明るくてカジュアルなサロンなのか
・落ち着いた高級感のあるサロンなのか
・どんなお客様が来ているのか
これって、
文章よりも“写真の方が一瞬で伝わる”
でもこれ、実は
サロンだけの話じゃないんです。
私はいつも思うんです。
これって
「“わたしで生きる”ことと同じだな」って。
私ってどんな人なんだろう?
よく喋るのか、静かなのか
何が好きで、何が心地よくて、何が違和感なのか
それを言葉で説明しようとすると難しいけど
“写真”になると、不思議と伝わる。
だから私は写真って
「わたしで生きること」に
繋がっていると思っています。
サロンも、人も同じ。
どちらも
“すでに持っている魅力”があるのに
外側を見すぎると
それが見えなくなってしまう。
「あのサロンみたいにしなきゃ」
「もっとできるようにならなきゃ」
(これ自分にもやっていない?)
そうやって外に意識が向いた瞬間に
本来の魅力はぼやけていく。
人も同じで周りと比べて
「自分ってこんなものかも」って思ったとき
本当の自分から離れていく。
でも本当は
一人ひとり違っていいし
違うからこそ価値がある。
その“違い”こそが
魅力だから。
サロンも同じで
自分たちの魅力を理解して
そこを際立たせていくとき
自然と選ばれるようになるし
結果的に広がっていく。
今回、サロンの店内撮影をさせていただいて
改めて感じたのは
写真は
“その人や場所が目指している世界を
先に見せてくれるもの”
だということ。
毎日その空間にいると
それが当たり前になってしまうけど
写真にすると
「あ、こんなに素敵だったんだ」って
改めて思い出せる。
それって
すごく大事なことだと思うんです。
自分の魅力も
当たり前になっているからこそ
気づきにくい。
魅力を魅力としてじゃなく
当たり前のものとして感じる。
だから写真で
一度、外から見てみる。
そうすると
「これでいいんだ」って思えるし
そこから
“自分で生きる”が始まっていく。
サロンも、人も同じ。
何かを足すんじゃなくて
すでにあるものを
ちゃんと見て、活かしていくこと。
に、しても
素敵なサロンだったな。
初めましてのスタッフの方とも
クリエイションの時間
最高にだいすき。
_____________
可能性を可視化する撮影
撮影お申し込みはこちらから
______________













