自己肯定感が低い日もあるし、
高い日もある。
それって、
人としてすごく自然なこと。
なのに、
自信がない自分を
直そうとし続けていたら、
人生っていつ始まるんだろう?
人生はいつ始まるんだろう。
自己肯定感が
高くなくても、
人生は進む。
自己肯定感を高くしましょう。
自信を持ちましょう。
…最近、
どこに行っても
この言葉を聞く気がする。
でもね、
自己肯定感なんて、
高い日もあれば低い日もある。
それ、当たり前。
自信なんて、
ずっと持ってなくていいだよな。
「自信を持って」って
簡単に言われるけど、
正直、
自信なんて
持てる時と持てない時がある。
そうじゃない?
むしろ、
常に自信満々な人の方が
ちょっと不自然だと思うの。笑
人ってそんなに
安定してない。
問題は、
自信がないことじゃなくて
本当の問題は、
自信がないから何もしないこと。
自信がなくても、
怖くても、
揺れてても、
本音が「やりたい」なら
それで十分。
本音は、
自信よりずっと正直。
「今、どうしたい?」
この問いに、
ちゃんと答えられるかどうか。
自己肯定感が高いか低いかより、
ここがいちばん大事。
本音って、
自信がある時もない時も、
ちゃんと存在してる。
自信は
後からついてくる。
面白いことに、
本音に従って動いたあとに
「あ、できた」って感覚が生まれて、
それが自信っぽく見えるだけ。
最初から
自信があったわけじゃない。
写真も、同じ。
「ちゃんと写れるか不安です」
「自信がなくて…」
撮影前、
そう言う人は多い。
でも、
自信がある顔より
本音で立っている人の方が
写真は圧倒的にいい。
作ってないから。
盛ってないから。
自信がないままでも、
やりたいなら、それでいい。
自己肯定感を
無理に上げなくていい。
自信を
作らなくていい。
ただ、
今の本音だけは
置いていかないでほしい。
本音に従っている人は、
自信がなくても
ちゃんと前に進んでいる。
だから私は、
自信を写そうとはしていない。
写しているのは、
その人の本音と在り方。
自信があるかどうかより、
「今、ここに立っているか」
それが写った写真は、
勝手に強くなる。
自信がないままでもいいよ
自己肯定感が揺れててもいい。
本音が
「こっち」って言ってるなら、
それで十分。
人生は、
ちゃんと動く。
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岩村紗希
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