昨日うまれた切ない恋は
益田ミリ
★★★(★4点満点中)
益田ミリさん、好き~
そうそうって共感する!
みんなに言っていいの?
これってそうなんだ。
こないだ、親に彼のことはもちろん、付き合ってること自体言ってないことを指摘された。
言ってほしいのか・・・
友達に彼のこと話したこと嬉しかったみたいだし。
内緒にしてる感じが良いんだと思ってたのに、変なの。
死ぬほど好きキミとはそんな恋ではない
待つというよりこれって待機じゃん?
まるで任務みたいになっている恋
彼をモノのように見ている。
自分といることで相手が幸せかっていう大切な気持ちもなくなって、自分が安心かどうかばかりが重要になっている。
女は自分から見切りをつけられず、男がいなくなることのほうを望んでいる、それは、もう恋ではないのかもしれない。
恋のことを他人にとやかく言われる筋合いなんてないし、恋のルールは自分だ。
ただ歩いているようでも
頭の中は
いいわけでいっぱい
いいわけしてないと
怖くてたまんないから
欲しいのは、彼のあたたかい気持ちだけなの!!
って言いたいとこだけど、買おうと思えばダイヤも買える、というくらいの経済力を一応は持っていて欲しいと願う女なのであった。
勝負下着。
選んだのは ブラとショーツが
おそろいじゃない。
おそろいのを持っていないからではもちろんなく、外国製の上品なのだって持ってんの。
だけど、今日はそれではだめ。
ずっと付き合えそうな男には、ちょっとくらい純情な演出をしたいじゃない?
「こんなだったら、もっとかわいいの持ってきたのにぃ」
などと甘えるタイミングを逃さないようにしよーっと。
本当の意味での勝負下着は、今日つけていくやつなのである。
ブレーキのかけ場所を誤っては、なにもかも失ってしまう。
もうホントにこれを最後の夜にするのだ・・・・・・。
そんなセンチメンタルな夜のはずなのに、女は少し楽しんでいたりもする。
「これで最後なんだね」
などとつぶやいている自分に酔って浮かれている。
過去の素敵な恋はひとつでも多いほうがいい。
だってお婆さんになったとき思い出すの楽しそうだもーん。
ただこの男のカラダを味わって、味わいつくして満足したとき、ひょっとしたら必要のない男に変わっているかもしれないし。
この恋にメリットがあるとすれば
一体なんなんだろうと
考えることがすでに終わってるのだ
ときめきたい気持ちはやっぱり捨てらんない。
指先がじんじんするような、あの熱い感覚を忘れられないのである。
恋じゃなく恋の気分が欲しいだけ
出会いないし、危険な火遊びはしたくないし。
てのひらの範囲で済ませられるような、そんな程度の恋がどっかにないかしら。
彼さえいれば他にはなんにもいらない。
女はくたびれてしまっている自分の毎日から解放されたくなってこんなことを考えるが、それはつかの間の気休めで、現実には、彼も友達も仕事も、今の小さな自由も手放すつもりはないのである。
うん・・・
そんなんだよなぁ。
すごい、こんなストレートな言葉にできるなんて!
益田ミリ
★★★(★4点満点中)
益田ミリさん、好き~
そうそうって共感する!
みんなに言っていいの?
これってそうなんだ。
こないだ、親に彼のことはもちろん、付き合ってること自体言ってないことを指摘された。
言ってほしいのか・・・
友達に彼のこと話したこと嬉しかったみたいだし。
内緒にしてる感じが良いんだと思ってたのに、変なの。
死ぬほど好きキミとはそんな恋ではない
待つというよりこれって待機じゃん?
まるで任務みたいになっている恋
彼をモノのように見ている。
自分といることで相手が幸せかっていう大切な気持ちもなくなって、自分が安心かどうかばかりが重要になっている。
女は自分から見切りをつけられず、男がいなくなることのほうを望んでいる、それは、もう恋ではないのかもしれない。
恋のことを他人にとやかく言われる筋合いなんてないし、恋のルールは自分だ。
ただ歩いているようでも
頭の中は
いいわけでいっぱい
いいわけしてないと
怖くてたまんないから
欲しいのは、彼のあたたかい気持ちだけなの!!
って言いたいとこだけど、買おうと思えばダイヤも買える、というくらいの経済力を一応は持っていて欲しいと願う女なのであった。
勝負下着。
選んだのは ブラとショーツが
おそろいじゃない。
おそろいのを持っていないからではもちろんなく、外国製の上品なのだって持ってんの。
だけど、今日はそれではだめ。
ずっと付き合えそうな男には、ちょっとくらい純情な演出をしたいじゃない?
「こんなだったら、もっとかわいいの持ってきたのにぃ」
などと甘えるタイミングを逃さないようにしよーっと。
本当の意味での勝負下着は、今日つけていくやつなのである。
ブレーキのかけ場所を誤っては、なにもかも失ってしまう。
もうホントにこれを最後の夜にするのだ・・・・・・。
そんなセンチメンタルな夜のはずなのに、女は少し楽しんでいたりもする。
「これで最後なんだね」
などとつぶやいている自分に酔って浮かれている。
過去の素敵な恋はひとつでも多いほうがいい。
だってお婆さんになったとき思い出すの楽しそうだもーん。
ただこの男のカラダを味わって、味わいつくして満足したとき、ひょっとしたら必要のない男に変わっているかもしれないし。
この恋にメリットがあるとすれば
一体なんなんだろうと
考えることがすでに終わってるのだ
ときめきたい気持ちはやっぱり捨てらんない。
指先がじんじんするような、あの熱い感覚を忘れられないのである。
恋じゃなく恋の気分が欲しいだけ
出会いないし、危険な火遊びはしたくないし。
てのひらの範囲で済ませられるような、そんな程度の恋がどっかにないかしら。
彼さえいれば他にはなんにもいらない。
女はくたびれてしまっている自分の毎日から解放されたくなってこんなことを考えるが、それはつかの間の気休めで、現実には、彼も友達も仕事も、今の小さな自由も手放すつもりはないのである。
うん・・・
そんなんだよなぁ。
すごい、こんなストレートな言葉にできるなんて!