いくら考えたってわからないことも多いし、誤ってることもある。
だからって科学が全てじゃない。
科学によって色んなことがわかって良いことも悪いこともある。
それでも色んなことがわかるってことは、素晴らしいことだと思う。
知識、知恵、経験が豊富って確かに良いかもしれない。
視野を広くして、様々な角度からものごとを考えるってことは大切。
「ソフィーの世界」
やっとアリストテレス!
この人も名前は知ってる程度だけど・・・
すべての経験に先立つ型(フォーム)なんかあるわけがない。
プラトンは、理性で考えたことが最高の現実だと考えた。
アリストテレスは、最高の現実は知覚でとらえたこと、あるいは感じとったことにあると考えた。
アリストテレスによれば、理性こそはもっとも重要な人間のしるしだ。
けれども理性は、ぼくたちがなにも感じないかぎり、まったくの空っぽだ。
だから、人間は生まれながらにイデアなどもってない。
アリストテレスは、現実は「形相(フォーム)」(そのものをそのものにしている固有の性質)と「質料」(ものをつくっている素材)が一体となってできたさまざまな個々のものから成り立っている。
アリストテレスは「中庸の徳」を説いている。
ぼくたちは臆病であっても蛮勇であってもいけない、勇敢でなければならない。
(勇気のなさすぎが臆病で、ありすぎが蛮勇だ。)
また、けちでも浪費家でもだめで、気前がいいのでなければならない。
(気前がよくなさすぎるのがけちで、よすぎるのが浪費家だ。)
あなたはだれ?(ソフィーの世界①)
習慣(ソフィーの世界②)
万物は流転する(ソフィーの世界③)
運命(ソフィーの世界④)
自分が知らないというたった一つのことを知っている(ソフィーの世界⑤)
イデア(ソフィーの世界⑥)
中庸の徳(ソフィーの世界⑦)
よそ人よ、ようこそ。ここでは快楽が至高の善である(ソフィーの世界⑧)
三千年を解くすべをもたない者は・・・(ソフィーの世界⑨)
収入役さんやおばさまバービー人形ちゃんとアブナイ夫婦(ソフィーの世界⑩)
人生は劇場(ソフィーの世界⑪)
ロマン主義的イロニー(ソフィーの世界⑫)
だからって科学が全てじゃない。
科学によって色んなことがわかって良いことも悪いこともある。
それでも色んなことがわかるってことは、素晴らしいことだと思う。
知識、知恵、経験が豊富って確かに良いかもしれない。
視野を広くして、様々な角度からものごとを考えるってことは大切。
「ソフィーの世界」
やっとアリストテレス!
この人も名前は知ってる程度だけど・・・
すべての経験に先立つ型(フォーム)なんかあるわけがない。
プラトンは、理性で考えたことが最高の現実だと考えた。
アリストテレスは、最高の現実は知覚でとらえたこと、あるいは感じとったことにあると考えた。
アリストテレスによれば、理性こそはもっとも重要な人間のしるしだ。
けれども理性は、ぼくたちがなにも感じないかぎり、まったくの空っぽだ。
だから、人間は生まれながらにイデアなどもってない。
アリストテレスは、現実は「形相(フォーム)」(そのものをそのものにしている固有の性質)と「質料」(ものをつくっている素材)が一体となってできたさまざまな個々のものから成り立っている。
アリストテレスは「中庸の徳」を説いている。
ぼくたちは臆病であっても蛮勇であってもいけない、勇敢でなければならない。
(勇気のなさすぎが臆病で、ありすぎが蛮勇だ。)
また、けちでも浪費家でもだめで、気前がいいのでなければならない。
(気前がよくなさすぎるのがけちで、よすぎるのが浪費家だ。)
あなたはだれ?(ソフィーの世界①)
習慣(ソフィーの世界②)
万物は流転する(ソフィーの世界③)
運命(ソフィーの世界④)
自分が知らないというたった一つのことを知っている(ソフィーの世界⑤)
イデア(ソフィーの世界⑥)
中庸の徳(ソフィーの世界⑦)
よそ人よ、ようこそ。ここでは快楽が至高の善である(ソフィーの世界⑧)
三千年を解くすべをもたない者は・・・(ソフィーの世界⑨)
収入役さんやおばさまバービー人形ちゃんとアブナイ夫婦(ソフィーの世界⑩)
人生は劇場(ソフィーの世界⑪)
ロマン主義的イロニー(ソフィーの世界⑫)