学生時代、理系だった。
ものごとを考えるとき、科学的な考え方が馴染んだりする。

そして、理性も大事だけど、感覚が語りかけるものを信頼しているみたい。



「ソフィーの世界」
やっと1割くらい読んだ。


ヘラクレイトス

「すべては流れ去る(パンタ・レイ)」
すべては動きのなかにある、そしてなに一つ永遠につづくものはない。
だから、わたしたちは「二度と同じ流れにはひたれない」。
なぜなら、わたしが二度めに川の流れにひたった時には、わたしも流れもすでに変わっているのだから。

世界は対立だらけ
病気にならなければ、健康とは何か、わかるはずがない。
お腹がすかなければ、お腹をいっぱいにする喜びを味わうこともない。
冬がこなければ、春の訪れを目にすることもない。
善も悪も全体のなかに欠かすことのできない居場所をもっている。
対立するものたちがたえずたわむれていなければ、世界はストップしてしまう。
ヘラクレイトスにとっての神とは、あるいは神のようなものとは世界全体に広がる何かです。
ヘラクレイトスの神は、たえず変化する、対立矛盾にみちみちた自然なのです。





あなたはだれ?(ソフィーの世界①)

習慣(ソフィーの世界②)

万物は流転する(ソフィーの世界③)

運命(ソフィーの世界④)

自分が知らないというたった一つのことを知っている(ソフィーの世界⑤)

イデア(ソフィーの世界⑥)

中庸の徳(ソフィーの世界⑦)

よそ人よ、ようこそ。ここでは快楽が至高の善である(ソフィーの世界⑧)

三千年を解くすべをもたない者は・・・(ソフィーの世界⑨)

収入役さんやおばさまバービー人形ちゃんとアブナイ夫婦(ソフィーの世界⑩)

人生は劇場(ソフィーの世界⑪)

ロマン主義的イロニー(ソフィーの世界⑫)