私の体が拒否反応を出してた。
体は正直。
私のスマホでさえ、知能があるんじゃないかって思うくらい絶妙なタイミングで拒否してた。

無理し過ぎてたのかな・・・

可愛いのは自分の身で、相手じゃない。
信じたのは自分で、相手じゃない。
どうしても相手を信じることができなかった。
・・・やっぱり拒否してる。

それでも、当時は気持ちはあった。
・・・甘ちゃんな私。
その時の気持ちは大事にしたい。
自分で決めたことだもの。
それはお互い様。

相手が見栄を張ってるの、わかってる。
でも、ダメ。
まだ未熟だからといっても、嫌なことは嫌。
気にさわるところがあるのは、自分の嫌な部分に似てるからかもしれない。
私だって完璧なわけじゃない。
それでもああいう風に私はならない。
良いところもあるし、全否定はしないけど、絶対なりたくない。
気持ちが離れた。

知らなければよかったって思いも多少あるけど、やっぱり知ってよかったって思える。

これから、どうなるんだろう。
前のようには、戻れない。
不安はあるけど、なんとかなるって楽観的に考えてたりする。
・・・不思議。

今までのことは、次のステップのためのもの。
信じられる相手は別にいる。
これから、良いことがいっぱいある。
もう次に進んでる・・・