煽ってばかりで申し訳ないし、しつこいとも思うのであまりやりたくないのですが、4月の末くらいから指定ゴミ袋の品切れが全国的に目立つようになってきました。

ネットでこの手の話についていっているならもう知っていると思います。

多分なのですが、生活必需品に欠品が目立つようになるならGW明けくらいから徐々に空気感が変わってくるのかもしれません。

火が付いたら早そうな気がします。

 

(ゼロさま流の備蓄や今後へのおさらい会みたいです)

 

ゴミ袋などは、欠品の出ている自治体によってはもはや指定ゴミ袋でなくてもいい、となっているところもあるそうです。

なので100均などで無地物を買っておくのもいいのかもしれません。

おそらく右に倣えで他の自治体も同様の声明を出す可能性は高いと思います。

それよりも問題はお米でして、こちらの動画でも言っていますが、業界としてだと思いますが米袋がないために出荷できないと危惧しているみたいです。

おそらくは小売店に並べる時のポリエチレンの袋のことを言っているのだと思いますが、紙の30キロ袋も秋の収穫時に手に入る状態ならいいですが紆余曲折のさなかなので、もしかするとその辺への含みも持たせて言っているのかもしれません。

 

 

もし米を作っている地域の方であれば、農家さんと直接取引することで新米が手に入る場合はあります。

その場合は米袋がないと持ち帰るのは結構難しいと思います。

 

一つ気にかかることがあって日本政府は 食料供給困難対策事態法 を2024年の6月には成立させています。

その後に令和の米騒動が起きました。

そして今回の石油危機も実質日本を支配しているアメリカが起こしたもので、自然に起きた事でないです。

食料供給困難対策事態法(長いので以後、食対法で表記します)を先んじて成立させたということは、彼らが腕のいい予言者や霊媒師でもない限りは、計画していた事を起こしていることに他ならず、その法案成立後に米騒動が起きました。

そして今起きていることは、去年に米業者が高値で入札した米が今はだぶついて価格下落となり、それに巻き込まれて業者の多くが多額の損失をだして潰れかけています。

要は食対法を施行するためのお膳立てが整いつつあります。

 

・エネルギー高と肥料不足で農家は経営が苦しくなり、米作りから撤退する割合が増える

・排ガス用の触媒であるアドブルーの欠品(ディーゼルエンジンが始動しなくなる)で農業機械が動かせるかの先行きが不明

・流通の高騰や包装材の欠品

・米の中間業者の多くが倒産していて、流通に載せるまでが大混乱している可能性

 

という複合的な問題が起きているかもしれません。

その場合は食対法を施行して、政府が頼りになる存在だということをアピールしつつ、改憲発議の切っ掛けにされかねないし、その後の国民投票の際に国民が政府を信頼して賛成した、という言い訳に使われる筋書き…だったりすると更なる大変な時代になります。

 

 

この令和の米騒動というのが、あまりにタイミングが良すぎる気がしてます。

このせいで米関連の中間業者の多くが現状で潰れかけているだけでなく、備蓄米も大量放出してしまいました。

何度か取り上げた東大の鈴木教授によると現状で備蓄米は15日分しか残っていないとのことです。

 

(去年の暮れの番組。備蓄米の放出により備蓄を大幅に減らした上で米業者に大量の不良在庫をと逆ザヤを生みだしました)

 

これは今の燃料の補助金と同じで、節約すべきものを無駄に先食いしています。

だから今年中には食料と言うか米を中心にした辺を完全に統制されてしまうための条件が整ってきている感じがします。

もし食対法が施行されたらお米は基本的には全て政府が強制的に買い上げる仕組みになるだろうと思います。

だから言うことを聞かない人は配給券あげないよ、と言うこともできるようになります。

その前にアドブルー確保の目途が立たなければ、お米の刈り入れは地元の人々が総出の手作業で…という事態になりかねないのかもしれません。

その場合は多くが刈り取られずに田んぼで土に還ることになると思います。

 
 

そして今政府が力を入れているのが、約束していた消費税減税とかでなくて安保3文書の改訂で、それを前倒しでやってます。

秋には成立を目指すそうで、前倒ししているということは来年にも戦争を始めるくらいの予定なのかもしれません。

 

 

安保3文書

 

・国家安全保障戦略

10年後を見据えた安全保障の基本方針

 

・国家防衛戦略

基本方針を達成するための目標

 

・防衛力整備計画

体制や予算規模が記載

 

つまりは今までとは国の方針を転換させて、自ら戦争をできる国に舵を大きく切っています。

米軍と指揮権を統合して実質米軍の都合で自衛隊が戦争に駆り出されることが可能になります。

 

 

色々な不正をしてまで改憲を強行する一番の理由もここにある訳ですが、この辺は私が私がわざわざ説明することもないくらい、色々な方が警鐘を鳴らしていますのでご存じの方も多いと思います。

で、その際に戦前の日本軍部みたいな権力を持つ存在として、それが今の与党になるように書かれた筋書きの途中が今です。

 

 

ただ、これは単にアメリカの盾として危険な前線に繰り出される以上の意味として、 国連憲章の敵国条項の問題があります。

これはざっくり言うと第二次大戦中の敵国であったドイツや日本などが侵略行動を見せた際には安保理の許可なく軍事行動が認められる、という規定です。

日本政府の見解としては「事実上死文化している」ので問題ないとなってますが、その死文化させている要件を自ら破棄しに行っています。

だからこれから日本は主に中露あたりに攻め込まれる可能性がでてきます。

その際にはアメリカは日本を最前線にしおきながら後方支援くらいのことしかしないはずです。

 

 

で、去年だったか中国製のおもちゃ銃が実弾を発射できる仕様になっていてそれが1万丁以上の数が輸入され、その多くが未回収という事件がありました。

あと中国が銃器や実弾を日本のどこかに大量に隠しているという噂話も根強くあります。

そして中国の国防動員法は一度発令されると、日本国内にいる在留中国人も兵士として中共の命令に従うことになります。

これらの話は某国のスパイと疑われても仕方ない行動を取りまくることで当時有名になった石破内閣時の岩屋外務大臣の時に主に噂として広まっていました。

 

 

そして、あの日月神示にも日本が外国から攻め入られる様な部分があります。

特に大峠の中で「北から攻めてくる」くらいの表現が何度も書かれている様です。

ありがたいことに、うちはその北の方です。

 

 

アメリカと繋がってるのも中国と繋がってるのも自民党で、アメリカと中国が本当に対立しているならアメリカは中国側の日本国内での戦争準備を厳しく取り締まろうとするはずですが、そういった動きはまるで見えません。

日月神示はともかくとして黙示録は西洋の話だから昔は日本はそこまで関係ないとも思ってましたが、日本から救世主がでてくるという話が予言や精神世界の中で語られ出し始めてますが、もしかするとですが、それが関係している可能性もあるのでしょうか?

何だか日本は個別で念入りに計画されている感じでもあるので、その奇妙な噂ももしかすると本当なのかもしれないです。

まあ、単に集まったピースを並べてみただけなので実際のところは起きてみないと分かりません。

戦争を止められるとなると日本の和を以て尊しと為す、の精神が世界中に広まるのが一番効果的かもしれませんし。

それが正解なんだ、と疲弊してウンザリしている中での各国の兵士や国民の考えが変わり、政府の命令よりもそちらを優先しだしたら…まさに救世主といったところです。

この辺はまだまだ先のことなので、実際何も分かりません。

ご都合の希望込みでの、本当にもしかしたら程度の夢想話です。

 

 

それほど新しい話はないのですが、先細ってきた様に思うので纏めてみました。

本当に何度も脅かしてばかりですみません。

そのうち希望の持てそうな話もしたいと思います。