ねずみさんの動画です。

また変な話が出てきました。

先にオチだけ言ってしまうと先日のイラン攻撃は昔から計画されていたヤラセじゃないのか?という疑惑です。

あくまで疑惑で確定ではないので、おおらかにご覧くださると幸いです。

 

 

陰謀論界隈だと結構有名な話の中にアングロサクソン・ミッションという告発動画があって、これは予言とかの類ではなくて、陰謀論系のジャーナリストが以前にシティオブロンドンで高い地位にいたとされる元軍人さんを相手にインタビューした際の内容を2010年当時にに語った内容です。

特にコロナの時に動画中に中国が風邪を引くという隠語的表現と合わせてそれが生物兵器により起こされるとの説明があって、それが見事に当たっていたのでは?と改めて有名になったみたいです。

 

 

元動画も一応張っておきますが、結構長くて1時間くらいあります。

とりあえずネズミさんの方だけでも十分だとは思います。

 

 

動画の概要

 

・戦争をしていることになっているが、実業家の Andrew Tate 氏が報復攻撃を受けたはずのドバイからの実況だと、イランに対しては国家転覆させるくらいな大規模な戦争なのにドバイも含めてたまに煙が上がっているだけ、とのこと。

 

・ドバイもテヘランも報道に反し普通に動いているので、これは演技だ!という感想を語るアンドリュー・テイト氏。

 

・初動でイラン側の大幹部を大勢仕留めたことから、短期で終わると思いきや、まだ空爆が続いていることからゲリラ戦やテロの形で泥沼化する可能性があるのかも。

 

 

ここからアングロサクソン・ミッション

・第3次世界大戦は仕組まれた計画で、それはイスラエルのイラン攻撃から始まる。

 

・一般向けにイランは悪い奴らと思われる様に前もって仕掛けられている。(おそらくデモ鎮圧)

 

・イスラエルがイランを攻撃したらイランか中国が報復する様に誘発する。

 

・イランは既に中国から核兵器を提供されており、限定的な核戦争も想定済み。

 

・その後に一度停戦となる。

 

・テロリストが飛行機に乗っていないかを確認するために国民を厳重に管理したく各国で戒厳令が敷かれる。(日本で言うところの緊急事態条項)

 

・その後に本当の戦争が始まる。

 

・その戦争では核攻撃が伴う。

 

・何でこういうことをするのか?の理由が人口削減。

 

・その人口削減を進める理由が、今後に地球物理学上の大規模な事件が起きることを知っているから。

 

・実際に世界中で地下基地が作られてたり、種子の貯蔵施設が実際にいくつもあったり。

 

・全てはその時に生き残り、その後再建するため。

 

 

ねずみさんの感想として

 

・アメリカがイランを攻めるメリットがない。

 

・今回の攻撃はイスラエルに操られている証拠みたいなもの。

 

・ホムルズ海峡を封鎖させて中国包囲網という説は抜け穴だらけに思えるので多分違う。

 

・最後に中国がアメリカを戦争中毒と的を得た罵り方をしている、と。

 

 

今回引き合いに出したアングロサクソン・ミッションはおよそ当たっている出来事が多いので行動計画としては多分本物なんじゃないかと思います。

ただしこれは市民相手とは言え、基本軍事作戦なので主な手段を何重にも代替え手段でもって囲う様に計画を立てて、いくつかの計画が失敗しても他が補う、という形で計画が組まれます。

だから必ずしも2010年の段階の話と同じになる訳ではなくて、少し調整された上で今があることになります。

だから部分的にはほぼ当たり、おおよそ当たっていても細部が違っていたり。

でもおそらく動かないだろうことは、今の支配層が考える、今後に起こるだろう地球物理上の危機とその対策として人口削減が必要だと思い込んでいることではないかと。

その理由として例えば、危機時シェルターに暴徒が押し寄せたら自分らの身が危険、などの理由で。

 

 

その解釈が、少し前に上げた玉ちゃんさんからすれば、目先が貿易船を止めることと戦火の拡大と言ったあたりで、その物理上の危機は2032年あたりがかなり怪しいために、そこを焦点にするなら戦争や戒厳令イベントはそろそろ起きていても不思議ではない時期に、ということになり得ます。

とは言え、予想に過ぎないので外れることも全然あるかもしれません。

 

 

少し疑問に思ったのはアンドリュー・テイト氏はドバイで撮影しているとのことですが、ドバイは温暖な土地で今でも日本の初夏くらいの暖かさはあるはずなのに何故か息が白い?

それに名前で検索かけたら左目を殴られた画像が出てきました。

この方、THE BLACK EYE CLUB におそらく入っています。

これは支配者層のクラブの中で忠誠を示す儀式みたいなものらしく、多くの著名人が左目に青アザ作った画像が残ってて、Xあたりで検索をかければ沢山出てきます。

だからデマを言っているとか言う話でなくて、肯定する情報と否定する情報の両方が一方から発信されているということになるのかもしれません。

だから心理戦だとか劇場的だとか色々言われる訳ですが。

 

 

 

 

 

入る情報というのはだいたい灰色で、確定こそできないものが大半ですが、その不確実なのを繋いで意味を作り、その道に自ら命運を賭けながら進んでいく。
そんなターンに入っているのかもしれません。
 

 

 

(字幕版。Youtubeに吹き替え版も上がっているみたいです)