商品はできあがりつつあるが、どの市場に入り、どのような戦略で行こうか?
そんな悩みを抱えている方は多いと思います。
これだけあらゆる市場が成熟してしまうと、商品のカテゴリー通りの市場に参入しても、市場の成長は鈍化どころか微減していたり、競合がたくさんいたり、顧客がいなかったり。
ゆえにカテゴリーを変えたり、作ったりすることが重要になってきます。
そういう時、そもそも市場というものをどのように判断し、どのように戦略、戦術を設計したらいいかを知りたいところ。
これに詳しいのは「現代マーケティング」石井、嶋口先生の名著です。
そしてこれを私が作った実事例で解説したのが、新刊「ビジネスを極める最強の戦略」の第一章です。
生成期をDPFで、成長期をデジカメ、安定期をペットフード市場で、例示しました。
これはありそうでなかなかなかった切り口だと自負しています。
新刊はちょうど書店に並んでいます。今日は雨なので、本書を買い求めていただき、さくっと読んではどうでしょう?
なにしろ1ページにひとつの図があるほどなので、直感的、感覚的に理解できると思います。
なので「これいただき」と思ったら、すぐ自分の企画書に取り入れられると思います。
アマゾンはこちらから。新刊「ビジネスを極める最強の図解」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797351969?&creativeASIN=4797351969
すぐ届くと思いますよ。