価値設計、子供たちと | 村山涼一のマーケティング備忘録

村山涼一のマーケティング備忘録

日々のマーケティングについて得た知識、考えたことの備忘録

未明から価値設計の原稿。


価値設計は意味と変換コード、コンセプトが必要。簡単に言えばこれだけである。


実際の現場では、意味などはヒット解読×意味の加工というやり方はもうやっていない。


意味の設定は肝心なので、いろいろな方法をその都度考えている。


今回はその、いろいろやっている方法を事例に基づいて、解説している。たとえば、売れていない商品をヒット解読してみるとか、白井先生のベネフィット理論から意味を多面的に作ってしまうとか。


こんなことを午前中やっていて、関連書籍なども読んでいく。


仕事(原稿)、家族サービス、家事をすべてやっているが、こういうことも大切だし、おもしろいと47才になってはじめて実感している(もちろん長続きはしないだろうが)。


午後は外食中華。妻がまだ調子が悪いようなので医者に行かせ、私はまた子供たちと3人で遊び。


来宮神社に行き、熱海の街を散歩。本当にいいところだ。歩いているだけでいい気分になれる。


またボールプールに行き、コインゲーム。自分もそうだったが、子供はゲームが好きだ。ついでにこちらも楽しませてもらう。簡単なものだが、なかなかおもしろい。


買い物をしようと妻に電話をすると、近くの医院にいるのでくるという。風邪ぜんそく?というよく分からない病なのだそう。


簡単な買い物を済ませ、帰宅。妻と昼寝。子供たちはたくさん揃ったおもちゃで遊んで寝る間がなかったようだ。


起きて風呂。子供と風呂に入るというのは本当にいいスキンシップだと思う。いろいろな話ができるし、いろいろなことを教えることもできる。


19時半になってしまう。


いけないことだが、休暇ということでこの時間から焼肉屋に連れていく。長男はカルビ、次男はミノが好き。


たっぷり食べた後、海に出る。妻の名言だが、熱海の夜景は山からもいいが、海から見るのもすごくいい。


再びグルメシティまで散歩し、正月の買い物を少しする。そして帰宅。


スマスマを観終わって就寝。


いつものように未明から原稿。この暮らしもあと1週間。