現在UPでは、グーグルの企業分析をしています。
4つのグループに分かれ、それぞれ企業分析のアウトフレームに従って、分析をしています。
グループの各自が総員でいろいろな書籍やネットにあたって書き込んでいるため、ものすごい量になっています。
それを講師がさらにつっこんで解に向かわせるため、その量だけでなく、精度も高いものとなっています。
まだはじまって数日ですが、読むのが早い私でもたっぷり1時間かかってしまいました。
とはいえかなりグーグルについて調べたつもりの私でも、博士論文の内容までは知りませんでした。
こうやって仮説の立て方を知り、膨大なファクトへの当たり方を覚え、自分の回答に対して即座にコメントが入り、解に変わっていく感じを覚えていくとすばらしい実務力が養われます。
同時にこれだけ濃い内容を理解すれば、既存書籍を読むレベルではない知識も獲得できます。
UPでは受講生のみなさまの回答をまとめはじめていますが、もちろん非売品ですけれども、受講生の復習には最高の教材になると思っています。
やはり集合知はすごい。グーグルではないですが、これこそが第五世代を牽引するものだと実感しています。