ユニバーサルプランナーズ講師の武田です。(ヒットの解読、マーケティング等を担当)
みなさんは現場で「ブランド」という言葉を聞いたり、使ったりしたことはありませんか?
「製品Xでブランドを高めよう」
「この施策はブランドを低下させる」
「競合が強いのはブランド力があるからだ」などなど
でもブランドほどやっかいな言葉はありません。
なぜなら人によって定義が全く異なるからです。試しに「この場合のブランドとは何ですか?」と質問してください。たぶんものすごく困った目で見られると思います。
ユニバーサルプランナーズではブランドとは何か? どのようなものが構成要素となるか? も含めてきちんとお教えします。
具体的には以下のフォーマットを使用します。
ご覧の通りブランドは物的面と情緒面の2つから構成されているんですね。
特に理念や思想に値する観念価値、ここが重要といわれています。
要するにミッションなきブランドは深みがないということです。
単純にヒトに置き換えて考えると分かりますね。志がないヒトは基本性能が優れていても、社会的
賛同を得ることは難しくなってしまいます。
実際の講義では以上を詳細に教えながら、実際のブランド事例を取り上げてどのように成功しているかも
解説したいと思います。
ここまで出来れば、現場での抽象的なブランド議論から一歩抜け出すことは間違いありません。
