ユニバーサルプランナーズ講師の武田です。(ヒットの解読、マーケティング等を担当)
以前にこのようなアウトフレームを使って、コンセプトの作りかたを教えたいとお話しました。
ここまでお教えすると勘違いされることがあります。
よくあるのが「何か面白いことを言って、みんなを驚かせばいい」という見解。
残念ながらコンセプトにはジャンプの段階もありますが、前段はかなり緻密に作られるものだと思います。
少なくとも次くらいは考慮することがマストです。(他にもありますが、これは直接お話したいです)
①戦略に基づいているか。
②強みは生かしているか。
③意味は新しいものか。
さらに作ったコンセプトはただ言い放てばいいわけではありません。
商品展開、ビジネスモデル/収益モデル、ターゲティング(購買モデル)、エリア/チャネル展開、情報戦略、タイミングにコンセプトが生かされている必要があります。
これが「コンセプトは全ての形態の羅針盤」と言われるゆえんです。書籍にも書いてありますが、意外と忘れてしまいがちです。
わたしの講義ではこのようにコンセプトを科学的に考えられるようになってもらいます。そこからのジャンプはWEBトレーニングで一緒に出来るようになりましょう。
