講義の進め方「新世代のビジネスモデル」(小田) | 村山涼一のマーケティング備忘録

村山涼一のマーケティング備忘録

日々のマーケティングについて得た知識、考えたことの備忘録

小田です。


メルマガ特別号にて、どんな講座を展開するのか、簡単に書いていますが、今回は、改めて、第5回「新世代のビジネスモデル」について少し、解説してみます。

http://www.u-planners.com/curriculum.html



というのも、村山さんが、「難しいのはビジネスモデル(村山)」

http://ameblo.jp/muraryo/entry-10117423926.html



をここのブログにエントリーし、その中で私が「ものすごくやさしく教え」そして、村山さんが事例で説明し、と書かれています。


そこで、 「ものすごくやさしく」なる訳を具体的にお話ししましょう。


日経セミナーで利用したビジネスモデルの資料を基本としますが、こちらをただ解説して頭に入る人は、よっぽど頭の良い人でしょう。


今回、ユニバーサルプランナーズを受講する方は、商品を扱ったことはあるけど、ビジネスはやったことが無い人も沢山います。話しを聞いてピンと来ないのは当然です。


そこで、講義イメージですが、私は、長時間のぶっ続け講義はしません。


30分解説、10分自習、20分グループ討議をワンサイクルとする、 「脳ミソ定着講義」を展開します。


この細かい時間区切りが、皆さんの集中力を高め、 「聴く」「自考」「議論」の三段階で、理解を深めてもらいます。


3時間の講義で、3回の「活性化」作業をこなした後、脳ミソへの「定着」作業は、Webトレーニングで行います。




「新世代のビジネスモデル」講義では、日経セミナーで取り上げることが出来なかったビジネスの切り口も紹介します。これらの基礎ストックが頭の中にできるかどうかが、勝負です。




是非、基礎について「やってみる学習」を進めてみてください。復習中心で良いと思います。


そのうち、やっていることの本質が身に沁みてきます。




この状態で、村山氏の講義(第7回、第8回)を受講してみてください。


今まで経験していなかった熱い血が、脳味噌の毛細血管をグルグルと流れまくることを感じるでしょう。


ここまで、来れば、次の一歩は自分で歩めるようになります。