muraquatchのブログ

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いままで僕は、人生の選択肢を広く保つために必死になってました


そして今僕の前には確かにたくさんの選択肢があります


しかし、選択肢を広く保つために必死になりすぎて、変なプライドが生まれ、逆に選択肢が狭くなっていた気がします


例えば、商社マンや銀行員は高学歴高収入のかっこいい人、証券マンはいかつい仕事で高収入、コンサルタントは何でも知ってるすごい人


そんで小売や外食産業は薄給激務の負け組み、美容師はかっこいいけど頭悪いし将来不安、公務員は無難に生きてるダサいやつら



そんな変なプライドや価値観を心から捨てたいと思う



別にどんなことしてても、かっこいい人はいるし、尊敬できる人はいるわけです



ようは本人が人生を楽しんでいて、人生に誇りを持っていればいいわけです



もっと自由な発想で生きていけばいいし、表現すればいいと思う



人生一度きりなんです








暇なのでちょうどひと月前にB'zのツアーに参戦したときのことを書きます


前のことなのでセットリストは覚えていないけど、楽しかったという思い出はあります


ファイナルとは思えない歌のうまさ、演奏のクオリティ、年の差を感じさせない二人の仲のよさ、、、、本当に感動しました

欲を言えば昔の曲ももっとやってほしかったな


ain't no magic というツアータイトルの意味は本当に音楽の本質を捉えていたと思います




そんなこんなで僕のB'zの歴史



僕がB'zを好きになったきっかけは、小学生の時に地元が同じという理由だけでB'zのCDを買ったことです


確かfire ballだった気がする


しかし中学生の時、インディーズのバンドにはまり始めて、メジャーなアーティストの歌を聞いてるやつはださいという意味のわからないことを言っていた時期があり、B'zも聞かなくなりました



いわゆる厨二病というやつですね


高校はバンドを少しかじってみたこともあり、演奏しやすそうなバンドばかり聞いていました


大学も軽音楽部に入っていた時期があり、メタルにはまる時期があったり、ブルースにはまる時期があったりでB'zはそんなに聞いていませんでした


再度B'zにはまるきっかけとなったのは、サークルのB'zオタクの影響でした


CDを借りてB’zの歌をきいていました


昔は意識していなかった、ギターのテクニック、ベースとドラムの絡み、稲葉さんの圧倒的な歌のうまさ、などなどバンドとしての完成度の高さに初めて気づき、衝撃を受けました


今更ながら、稲葉さんと同じ地元、同じ大学であることを誇りに思いました


B'zに再度はまるきっかけを作ってくれたサークルの友達には本当に感謝しています




来年はソロ活動らしいですが、これからもB'zのファンであり続けたいと思います