暇なのでちょうどひと月前にB'zのツアーに参戦したときのことを書きます
前のことなのでセットリストは覚えていないけど、楽しかったという思い出はあります
ファイナルとは思えない歌のうまさ、演奏のクオリティ、年の差を感じさせない二人の仲のよさ、、、、本当に感動しました
欲を言えば昔の曲ももっとやってほしかったな
ain't no magic というツアータイトルの意味は本当に音楽の本質を捉えていたと思います
そんなこんなで僕のB'zの歴史
僕がB'zを好きになったきっかけは、小学生の時に地元が同じという理由だけでB'zのCDを買ったことです
確かfire ballだった気がする
しかし中学生の時、インディーズのバンドにはまり始めて、メジャーなアーティストの歌を聞いてるやつはださいという意味のわからないことを言っていた時期があり、B'zも聞かなくなりました
いわゆる厨二病というやつですね
高校はバンドを少しかじってみたこともあり、演奏しやすそうなバンドばかり聞いていました
大学も軽音楽部に入っていた時期があり、メタルにはまる時期があったり、ブルースにはまる時期があったりでB'zはそんなに聞いていませんでした
再度B'zにはまるきっかけとなったのは、サークルのB'zオタクの影響でした
CDを借りてB’zの歌をきいていました
昔は意識していなかった、ギターのテクニック、ベースとドラムの絡み、稲葉さんの圧倒的な歌のうまさ、などなどバンドとしての完成度の高さに初めて気づき、衝撃を受けました
今更ながら、稲葉さんと同じ地元、同じ大学であることを誇りに思いました
B'zに再度はまるきっかけを作ってくれたサークルの友達には本当に感謝しています
来年はソロ活動らしいですが、これからもB'zのファンであり続けたいと思います