12月18日。
僕の知ってるアカ族の集落では、特別な日には豚をまるまる一頭さばいてお祝いをするようです。僕にとっては非常に珍しい光景でしたので詳細に写真に撮ってみました。
 
最初に、しめた豚を火で炙ってました。

 
火で炙った革を削っております。意外と簡単にサクサクと削っておりました。白いんですね。
 
革を削って真っ白くなった豚を真っ黒になるまで焼き上げてます。
 
お焦げを削ると、普段見慣れた豚さんの色です。
 
大事なところを丁寧に切り取っております。
 
腹を割いて。
 
肺から何やら血みたいなのを掻き出してます。
 
変な液体が無くなったところで、内臓を下の方に寄せてます。
 
寄せた内臓をきれいに取り出してます。
 
出てきた内臓です。
 
お腹の肉を切り取ってます。
 
四肢を切り取ってます。
 
腰と頸とを切断してます。
 
クーラーボックスに入れて解体終了。
 
解体は30分程で終わったのですが、内臓の切り分けー洗浄の方が一時間ほどと丁寧に行っておりました。
内臓の切り分けー洗浄はまたの機会にUPします。
 
 
チェンセーン(Chiang Saen เชียงแสน)