12月18日
嫁さんの実家はチェンライのDoi Sangoにある。山のてっぺんはちょっとした観光地となっていて景色がいい。昔は前国王も来たのだとか言ってた。
 

 
歩いて登る物好きは少ないけど、散歩好きの日本人の端くれとして試しに歩いて登ってみた。
 
山頂に近づくとコテージみたいな宿泊施設が見えてくる。昔のアカ族の住居を模してるようです。嫁さんの家の離れも屋根が瓦なのを除けばこれと同じ造り。僕は滞在中はそこに寝てる。山頂ではキャンプもできるし、この宿泊施設にも泊まれる。
 
山頂。観光客はよくこの看板の周りで記念写真を撮っている。タイ語で@DoiSangoと書いてあるようです。
 
その他の雰囲気はこんな感じ。
 
 
 
コテージ間の回廊は複雑に入り組んでて手造り感満載です。竹編なので歩いてて楽しい。
 
 
コテージの記念撮影ポイントはこんな感じ。DoiSangoから見るミャンマー・ラオス・タイランドのゴールデントライアングルが売りとの事でしたが、僕には境目がよくわからんかった…。こんど行った時に聞いてみよう。
 
標高は一番高いところでも709メーターとそんなに高くは無いが、遮るものがほとんど無いのでどこから見ても景色は素晴らしいです。
 
 
喫茶店で疲れをとって下山の準備。掛っていた時計が日本のどこかの学校の退職記念品というのが驚きました。どうやってここまで来たのかな?
 
 
 
 
Doi sango ดอยสะโง้
チェンセーン(Chiang Saen เชียงแสน