11月14~16日。
2泊3日で鬼怒川温泉へ。
1日目は足を伸ばしてパワースポット日光へ向います。
私も夫も小学生の時に修学旅行で訪れた以来なので、20年以上振りです。
世界遺産だけあり、平日でもかなりの観光客で賑わっていました。
東照宮では五重の塔がお出迎え。
この五重塔の中央には心柱という柱があり、倒壊例がほとんどないそうです。
そうそう、先日バスツアー行ったスカイツリーもこの五重塔に似た制振構造をしているんですって。
続いて三猿
この猿の彫刻は8構図あり、ストーリー性があることを初めて知りじっくり見てきました。
徳川家光が建てた日本初の青銅製の鳥居。
この石畳の一つが、運気の集まる最強パワースポットと雑誌に紹介されていました。
しかしこの情報はテレビでも見たことがあり、テレビで紹介していた場所は
もう少し後ろだったような気もするんですよねぇ。
どこなんだろう?ということでとりあえずあちこちに立ってみたのでした。
雑誌で紹介してたのは、多分赤の矢印部分。
後ろに見えるのは改修工事中の陽明門です。
叶杉 徳川家康のパワーにあやかり願いを唱えてきました。
それにしても、この叶杉までたどり着くまで何百段の階段を上ったことか![]()
日光はいたるところに階段あり。こんなにハードだったっけ?
かなりへたばって手すりなしには上れない私を、夫がいつの間にか撮っていた
この旅行後、脚が筋肉痛になったのは言うまでもありません。
しかも2日後に右脚だけに痛みが出て、4~5日も続いた。歳にはかないませーん。
続いて二荒山神社。
「縁結びの木」・「夫婦杉」・「親子杉」がそびえています。
「好き(スギ)なら(ナラ)一緒」という意味をかけているそうです。
「夫婦杉」
根を一つにした2本の大きな杉の仲の良い姿から、夫婦円満のご利益がある
「親子杉」
1つの根から3本の幹があることから、親子の姿だそうです。
大(お父さん)・中(お母さん)・小(子ども)と並んでほほえましい
11月中旬の日光、15時過ぎると冷え込み白い息が出始めました。
小学生の時の日光の記憶と言えば「三猿・眠り猫・鳴竜」のみ。
大人になって行く日光は、小学生の時には感じることのない趣がありとてもよかったです。
でもまたあの階段を上るかと聞かれたら考えてしまう![]()
できれば専属ガイドさんを予約し、じっくりと周りたかったのですが到着時間が読めずに断念。
所々、ツアー観光客や小学生の団体にちょこっと混じって
ガイドさんの説明をちゃっかり聞いてきた私たちでした
そろそろ今夜の宿に向かいます





