メリークリスマス
イブの昨日、私たち夫婦はお互い仕事&前日の大ケンカでビミョーな雰囲気。
12月は夫の会合(仕事の飲み会)がいつにも増して、週4~5回 3連チャン当たり前。
普段から週2~3回会合で、帰宅しない&土日出張が続いてる夫。
それだけが原因ではないけど、まぁ夫婦っていろいろありますよね。
イブにイルミネーションを見よう
なんてロマンチックな考えはまったくおこらないので、
家ごはんにしようということになり、仕事後二人で夕食を買いに出かけた時のこと。
事故に遭遇
30代くらいの男性がバイクにまたがったまま倒れています。
とにかく夫を含め男性陣はバイクを起こします。しかし男性は起きられず顔色が悪い。
目撃した人たちに話を聞くと、追突された訳でなく、突然倒れたらしいのです。
特に外傷もなく意識はあるものの
「大丈夫ですか?」「ご自分のお名前わかりますか?」との問いかけにも反応はない。
しばらくしてバイクの男性は起き上がるものの、やはり何もしゃべらず何も答えず
あたりを見まわしては不思議そうな表情。
どうやら何も覚えていないようです。
とにかく救急車を呼び一件落着。
男性には何か持病があったようですが、大事に至らずよかったです。
私たちはケンカのことも忘れ、自分たちがこんな現場に居合わせたことに驚き、話題はそのことばかり。
そして夫が自信満々で言った言葉。
「やっぱりさ、事故の時は人工呼吸と心臓マッサージとLEDが大事だよな!」
はっ?! ( ̄□ ̄;)
LED? エル イー ディー? 電球ですか?
それをいうならAEDですけどー。
あ~いやだいやだ。なんて恥ずかしいのでしょう(-"-;A
夫は「あ~よかった。あの場でLEDって言わなくて」だって。
そりゃ私のセリフだよー。
夫、最近やたらと言い間違えします。前にも変なこと言ったのに忘れちゃったー。
なんてふざけた夫の話はさておき
こんな事故現場に遭遇したのは初めてで、救急救命講習会の記憶がよみがえりました。
保育士の私は職場で毎年講習を受けていたので(ここ2年はうけていませんが)
万が一の時は
自分は適切な救命処置をする立場でなければならないと思い(自信はありませんが気持ちだけは!)
以前から通勤バッグには蘇生用マウスピースを入れています。(今回は買い物だったので持っていなかった)
これからは通勤バッグだけでなく、バッグを変えたら入れ替えなくてはいけませんね!
いつどこで何が起こるかわかりませんし
大切な命・大切な人を救えるのは自分だけかもしれないのですから。
