12㎞ 約3時間のラフティングは終盤にさしかかり 小さなダムへ


最大の見せ場びっくり 3mの落下ポイント(こんなのホントに聞いてないっえっ!) 



スプラッシュマウンテン安全バー無しじゃないのぉ ぎゃーーーーーかお かお ☆りんごパイ日記☆
絶叫系無理ですからぁぁぁーーー。


インストラクターさん、なぜ普通に立っていられる?


ボート前方に乗っているのが、私たち夫婦。

すごい形相なので、例え顔出しOKでも絶対に出せません。


このヒドイ顔、好きな人に見られたら大ショックぼろぼろという感じ。



でもあまりに面白い顔なので写真購入です( ´艸`)



帰国後、写真をじっくり見て大笑い。


前方:私たち夫婦結婚9年目。両手はしっかりロープをつかんでかなり必死((>д<))
☆りんごパイ日記☆
それに対し、


後方:28歳の日本人結婚前カップル。

内側の手はお互いのライフジャケットをつかんで、相手の身を案じているではありませんかっハート


初々しいね ス テ キー:*:・( ̄∀ ̄)・:*


この落下の瞬間、夫の事なんて微塵も考えなかったわー。

だって体が浮き上がるし、落ちるーって恐怖で余裕なしだもん。 



この約3時間のラフティング


水が思ったよりも冷たいため、途中から体が冷えて肌寒い震える
冷え性の私、半分ほどの地点からずっとトイレ行きたかったんです。開始前にちゃんと行ったのにー。



それからはもう、いつ終わるんだとばかり考え、川へ飛び込もうかと本気で考えましたよ (><;)



後ろの女性に「鳥肌立ってますよ。大丈夫ですか?」と言われ

「寒いですよねぇ。」と返したものの、これはトイレを必死に我慢しての鳥肌



【トイレいきたいー+疲れ+恐怖】でラフティングなんてやるんじゃなかったー(T_T)



ネガティブな思考が頭をぐるぐる。ノックダウン(x_x;) 生理現象おそるべし。

ほんとにほんとに、あの時の自分を思い出すとかわいそうな人でしたよ。



恐ろしく長かったラフティングが、ようやく終わった時にはもう極限状態。

でもトイレは遥か長ーーい階段の上に 階段階段階段



夫は疲れたラフティング後に、あの階段がすごくキツかったと言ってましたが、

私にとっては、まるで天国へ続く階段天使



フットワーク軽いわあの人!って感じで、前の人をガンガン抜かして先頭を上ります。

上るほどにトイレが近づく~という喜びで、まったく疲れなんて感じない。



というか、あまりの緊急事態に、他の事なんて感じる余裕が無かったかな(^▽^;)



こんなにトイレを我慢したことあったっけ?



階段を上りきって、無事トイレを済ませスッキリ~


しかしあまりの我慢で、精神的にきてます ぐったりです。



ランチタイム

☆りんごパイ日記☆
ビュッフェスタイルです


どれもかなり濃い味付け。 しょっぱい!
☆りんごパイ日記☆

棚田のすばらしい眺めでしたが、ぐったりの私は写真を何枚も撮る気になれず、イマイチの写真。悔しい

☆りんごパイ日記☆

今ではすっかり笑い事。


でもあの時の、切迫状態と言ったらなかったんです。


トイレさえ行きたくならなければ、もっと気合い入れて漕げたはず 絶対に!!2



帰りの車は爆睡。おつかれさまakn



次は効果アリの痩身マッサージですイシシ


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