12㎞ 約3時間のラフティングは終盤にさしかかり 小さなダムへ
最大の見せ場
3mの落下ポイント(こんなのホントに聞いてないっ
)
スプラッシュマウンテン安全バー無しじゃないのぉ ぎゃーーーーー
絶叫系無理ですからぁぁぁーーー。
インストラクターさん、なぜ普通に立っていられる?
ボート前方に乗っているのが、私たち夫婦。
すごい形相なので、例え顔出しOKでも絶対に出せません。
このヒドイ顔、好きな人に見られたら大ショック
という感じ。
でもあまりに面白い顔なので写真購入です( ´艸`)
帰国後、写真をじっくり見て大笑い。
前方:私たち夫婦結婚9年目。両手はしっかりロープをつかんでかなり必死((>д<))
それに対し、
後方:28歳の日本人結婚前カップル。
内側の手はお互いのライフジャケットをつかんで、相手の身を案じているではありませんかっ![]()
初々しいね ス テ キー:*:・( ̄∀ ̄)・:*
この落下の瞬間、夫の事なんて微塵も考えなかったわー。
だって体が浮き上がるし、落ちるーって恐怖で余裕なしだもん。
この約3時間のラフティング
水が思ったよりも冷たいため、途中から体が冷えて肌寒い![]()
冷え性の私、半分ほどの地点からずっとトイレ行きたかったんです。開始前にちゃんと行ったのにー。
それからはもう、いつ終わるんだとばかり考え、川へ飛び込もうかと本気で考えましたよ (><;)
後ろの女性に「鳥肌立ってますよ。大丈夫ですか?」と言われ
「寒いですよねぇ。」と返したものの、これはトイレを必死に我慢しての鳥肌
【トイレいきたいー+疲れ+恐怖】でラフティングなんてやるんじゃなかったー(T_T)
ネガティブな思考が頭をぐるぐる。ノックダウン(x_x;) 生理現象おそるべし。
ほんとにほんとに、あの時の自分を思い出すとかわいそうな人でしたよ。
恐ろしく長かったラフティングが、ようやく終わった時にはもう極限状態。
でもトイレは遥か長ーーい階段の上に 
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夫は疲れたラフティング後に、あの階段がすごくキツかったと言ってましたが、
私にとっては、まるで天国へ続く階段![]()
フットワーク軽いわあの人!って感じで、前の人をガンガン抜かして先頭を上ります。
上るほどにトイレが近づく~という喜びで、まったく疲れなんて感じない。
というか、あまりの緊急事態に、他の事なんて感じる余裕が無かったかな(^▽^;)
こんなにトイレを我慢したことあったっけ?
階段を上りきって、無事トイレを済ませスッキリ~
しかしあまりの我慢で、精神的にきてます ぐったりです。
棚田のすばらしい眺めでしたが、ぐったりの私は写真を何枚も撮る気になれず、イマイチの写真。悔しい
今ではすっかり笑い事。
でもあの時の、切迫状態と言ったらなかったんです。
トイレさえ行きたくならなければ、もっと気合い入れて漕げたはず 絶対に![]()
帰りの車は爆睡。おつかれさま
次は効果アリの痩身マッサージです![]()


