9月6日(月) ラフティング
トラガワジャ川(←この名称すごく言い辛くないですか?)へ向かいます。
2005年のバリ島旅行でアユン川のラフティングは体験済み。
アユン川 ⇒ 初心者向け
トラガワジャ川 ⇒ アユンよりもハードで上級者向け
アユン川では物足りなかった記憶があり、迷わずトラガワジャ川を選択。
ビビりなくせして、なぜトラガワジャ川にチャレンジしたのかな~
と始まってからちょっと後悔。
使い捨て水中カメラを持って行ったのですが、ハードでほとんど撮影出来ず。
雰囲気が伝わる唯一の写真(水中カメラで撮った写真をデジカメで撮影)
この大自然の中を進むこと約3時間、12㎞を下ります。
3時間なんて聞いてないよ~(いや ガイドブックには書いてあったけど、見てなかった)
長すぎ~ 疲れた~ トイレ行きた~い(これかなり切実)
しかも思っていたよりハードだし、大きな岩がそこら中にあり、ぶつかって恐い
落ちるよ~ 怪我するよ~ と必死にロープをつかむ私。
パドルで漕ぐ指示が出るものの、えっ?!この急流で漕ぐの?落ちるよ。ムリ~
私たちのボートは4名+インストラクター1名ですが、まっすぐ進まず傾いたり回転してばかり。
はい。それは間違いなくチキンな私のせいです
だって漕ぐ時は当然ロープから手を放すため、落ちる危険性が。
なので急なポイントでは、すぐにロープをつかめるよう適当に漕いだり
漕がずにロープをつかんでいたんだもん。
一人でもこういう人がいると迷惑ですよねー すみませんねぇ。
みんな途中から腕が痛いだとか言ってたけど
私は全然そんなことなかったのよねー あは(^▽^;)
オーストラリア人達の乗るボートの勇ましいこと
「Wow Wow Wow Wow」と大きな掛け声と共に、後ろから猛スピードでやって来て
私たちのボートにぶつかり大喜びし「チキ~ン γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ」と追い抜いていきます。
最初のうちは、そのスリルを楽しんでいたものの、後半からは
やめてくれー!! チキン上等だいっ (`ε´)
はぁ~ もう限界よ。
だって何よりトイレに行きたいのよ。かなり我慢してるんだってばー
お次はラフティングの最大の見せ場 3m真っ逆さまに落下です。
