微妙なウブド巡りの後はランチへ。
ガイドブックでよく目にする有名店【イブ・オカ】 夫がどうしても行きたいというお店です。
地元の人も大好きと言われる、バビグリンなるものを食べに来ました。
お店入り口には豚がドーンと置かれています。 しっぽは結構リアルです。
パリパリの皮とお肉 そして野菜炒めにごはんとスープ
お肉はやわらかくてジューシー
スープもいいだしが出ていて野菜もたっぷり。
でもやっぱり皮は苦手
パリパリなのでいけると思ったのですが、臭いに敏感な私は豚臭さが気になって仕方ない。
手前の緑色の野菜炒め、とびきり辛くて一口食べてこりゃ無理~
辛いのが苦手という訳ではありませんが、独特の香辛料+辛みはどうもダメなんです。
「バリ人は辛いのが大好き 特に若い人はさらに辛くする。」とガイドさんが言っていました。
どの国も、若者はチャレンジャーですね。
ちなみに写真のメニューは5万ルピア(ざっと500円) 1PR.=約0.01円/2011.9現在
バリ島の物価は安い
ホテルのお食事はそれなりですが、地元のレストランだと一人200~300円で食べられます。
ランチ後は、ウブド中心街を散策してホテルに戻りました。
宿泊したチェディ・クラブでは
ティータイム(16:00~18:00)とカクテルタイム(18:00~19:00)がレストランにて無料で楽しめます

ティータイム
このホテル最高のロケーション
レストランからの田園風景。のどか~
気持ちの良い風に吹かれていると、いつまでも居座ってしまいます。
紅茶やコーヒーの他、バリスイーツ。
上段:水にメロン(?)の千切りが入っていたような。これ入れちゃだめでしょ~
下段:もち米を使った甘さ控えめのお菓子や揚げバナナ。ちょっと苦手だわ~。完食ならず。
まったりしているうちに、カクテルタイム突入~
おつまみもついて、ドリンクも種類豊富。と~ってもおいしくて、おかわりしちゃった
写真奥:チキンマルタバ(卵が多めのお好み焼のようなもの) 手前:チキンサテ(つくねのようなもの)
バリ島大好きですが、インドネシア料理はどうしても苦手。香辛料が口に合わないのです。
食事は食べられないと覚悟していたのですが、ホテルのインドネシア料理はかなり観光客向けで
独特な香辛料の使用が少なく、かなりマイルド。というかほとんど辛くない。
サテなんて大の苦手だったのに、これはい~わ~
レストランから、蛍が見られるということですが、私たちは1匹しかお目にかかれず残念。
夜になると、この田んぼから蛙の鳴き声がたくさん聞こえます。
お腹も軽く満たされ、ほろ酔い気分でお部屋に戻りました。
今夜はルームサービスで【軽いお食事+がっつりお酒】
マルゲリータ・チキンと卵のスープ(キッズメニューの1品なので辛さなし)・クラブサンド
冷蔵庫の中はすべてフリードリンク(お酒好き夫婦には、これかなりうれしいサービス)
大好きなビール、4本毎日補充されます。
その他、ウイスキー・ジン・ウォッカも置いてあり、
ビールの後、ジントニック・ハイボールを作って飲みました。
写真奥のガボゼでのお食事+お酒 最高でした
(写真は昼間に撮ったものです)
いや~ 今日はランチのバビグリンからずっと何か食べて飲んでいたような
旅ならではの贅沢でした![]()
明日は早起きしてラフティング。これがこんなにキツイとは・・・


