本日、乳がん検診を受けてきました。
数年前からいつか受けようと思いつつ、ずっと先延ばしにしてきたのですが
最近病院のお世話になることが続き、自分の健康にちょっと不安を感じてきたので予約。
乳がん検診=胸を挟まれつぶされる痛いマンモグラフィー
と思い込んでいましたが、私が予約した病院はエコー(超音波)での検診でした。
エコー、妊婦さんがベッドで横になり、お腹に機械を当てながら赤ちゃんの様子をみるあれです。
ちなみに、マンモとエコーの両方を備えている病院は少ないんだとか。
マンモで発見できなかったものをエコーで発見できることもあり、その逆もまたありだそうです。
なので、どちらを受けるのがいいとは一概には言えないようですが、
30代くらいまでは、エコーの方が有利という情報もあり。(インターネットより)
検診の部屋に通されると、70歳過ぎであろう穏やかそうなおじいちゃん医師が座っていました。
30~40代の医師じゃなくてよかった~
というのが正直な感想。
デリケートな部分の検診なので、やっぱり若めの医師は抵抗がありますよぉ
でもいつか、はいどーぞー ガバっ
と誰にでも見せられるような日が来るのかな![]()
問診⇒触診⇒エコー⇒診断 という流れですが、
特に自覚症状は無いと言うと、じゃあエコーやってみようかということですぐに検査に。
上半身はすべて脱いで、ガウンを羽織りベッドに横になって開始。
まずは触診。右胸から。
サイドを中心に触っていましたが、思ったよりも短時間です。
右胸の触診の間、左胸はタオルをきちんとかけて隠してくれる、そんな気遣いもありリラックス。
次はゼリーを胸につけて、超音波を出す機械でみていきます。
右腕を上げて胸のサイドまで、結構じっくり時間をかけてやります。
おじいちゃん医師はパソコンの画像をじっと見つめているかと思うと
パっと私の胸と見比べてまた画像を見る。
この時間はちょっと緊張。白い影とかないよねぇ?
私からもパソコン画像は斜め上に見えるのですが、良く分からないというのが正直なところ。
だって全体的に白いんですもの。
じっくり右胸を調べた後は、すぐにタオルをかけてくれ左胸の検査へ。
検査を終え、着替えを済ませると緊張の診断結果が伝えられます。
「何もないよ。年相応の胸だね。」と言われホッとしました~
そして超音波で見た、胸の写真を何枚も見せて説明してくれます。
ここは乳腺 ここは乳管 たくさん枝分かれしてつながっているんだよ・・・などなど
自分の胸の中を見るのは不思議なものでした。
ようやく検診が受けられ、安心の結果も出て気持ちも晴れ晴れ。
最後に「この胸の状態なら検診は2年に1回でいいと思うよ。」と言われ更に安心。
受けて良かった。
乳がん検診所要時間 約30分
検査料 1260円(3割負担)
病院によって違うのでしょうが、何千円もすると思っていたので安くてびっくり
まだ乳がん検診を受けられていない方、検査はこんな感じです。
是非検診を
近所に住む友人にも勧めておきました。
