私は保育室で2歳児の担任をしています。
子どもたち数人がトイレトレーニング真っ最中。
1番最初にオムツが外れ、パンツになったのは女の子Aちゃん。
オムツ⇒パンツへ = お姉ちゃんになる
そんな意識があり、パンツを「おねえちゃんぱんつ」と呼んでいたAちゃん。
もちろん保育士たちも「お姉ちゃんパンツ履こうね。」と言っていたので
それを聞いていた他の子ども達
男の子Mくん 「ぼくも おねえちゃんぱんつ はきたいな
」 と目を輝かせる。
女の子Kちゃん 「Kちゃんも おねえぱんつ はくんだ
」 となぜか「ちゃん」省略で「おネエ」に。
僕はお姉ちゃんパンツ履いたらだめよ~
おネエパンツってどんな感じ~?
とぷぷっと笑って想像してみる私。
子どもたちを過ごすと、毎日どこかで笑わせてもらいます。(もちろん怒ることもあります)
笑顔でいられる自分。それが保育士をしている自分だと
仕事を辞めて初めて気付いたのです。
だから私はやっぱり保育士でいたいと思い、再就職し現在に至ります。
笑顔で仕事が出来ること、子どもとの時間に感謝
保育士でよかった。
