私の働く保育室に、今日は5歳の男の子が来ていました。
5歳ってよく動くし、しゃべるし、賑やかでたのしい~な
アンパンマンのぬりえを上手にぬって
「せんせいみて~
」とアピール
「もうひとりのせんせいもみて~
」とみんなに見てほしいお年頃。
そこに50代後半の看護師登場(嫌な上司ではありませんよ)
すると
男の子 「ねぇねぇ、おばあちゃんせんせいみて~」
看護師 もちろん自分のことだと思わないからスルー
私 ぷっ
おばあちゃん?!せめておばちゃんじゃない?
と心の中で思いつつ、マスクの下はかなりのニヤケ顔
マスクしててよかった~
こういう時マスクってい~わ~![]()
男の子「おばあちゃん
おばあちゃんせんせーってば
」
看護師 自分のことと気付いて苦笑い
その後も男の子は、看護師を呼ぶ時は「おばあちゃんせんせい」でした。
さすがに看護師「おばあちゃんじゃないのよ~」っとサラッと否定。
あ~よかった
「おばちゃんせんせい」と呼ばれなくて。
いつも思うんだけど、子どもの
「おねえさん」⇒「おばちゃん」⇒「おばあちゃん」の区別の基準てなんだろう?もちろん見た目なんだろうけど、その境界線が不思議だわ~
