昨日、ル テアトル銀座にて舞台を観てきました。
義母から「チケットがあるからどう?」とお誘いを受けて行ってきました。
舞台なんて初めてな上に、義両親と親戚も一緒なので、内容の予習をしっかりしてから出かけました
舞台 『りんご』 木村秋則物語 
長野博と佐藤江梨子がりんご農家の夫婦役を演じています。
誰もが不可能と思っていた、世界初の無農薬・無肥料栽培のりんごを作り上げた木村秋則さんのお話です。
~あらすじ~
アキノリ(長野博)は様々な農法を試すも失敗を繰り返し、りんごの花さえ咲かず10年近い無収穫時代に陥り家族は困窮状態。
近所のりんご農家は、アキノリの畑から発生する害虫が自分の畑にまでやってくると猛抗議。やがてアキノリは孤立してしまいます。それでも無農薬にこだわり、その夢を支える妻ミチコ(佐藤江梨子)と家族の半生を描いた物語です。
木村秋則さん
よいお話でした。実際にこんな方がいらっしゃったことに驚きです。
10年近く何の保障もない中、夢を捨てずに無農薬栽培を目指すことは並大抵の精神力と努力ではできませんね。
舞台化の話が出る前に、個人的に興味をもった長野くんは木村さんの農園をたずねていたそうです。
よかった とてもよかった
なのになぜか何回か記憶がないのです。舞台なのか夢なのかわからない状態が・・・
最初の夢は開演30分後におとずれました
そして2回3回 ![]()
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と容赦なくその夢はおとずれます。
あぁ~お義母さんスミマセン
とてもいいお話です。なのになのに
隣りに座っている義母に申し訳なくなりながら、くっつこうとする瞼を必死に引き離していました。
そして最後の夢から覚めた時、舞台の幕が下りていてぎょぎょっ
ついさっきまで、夫婦の感動のラストを観てたのに、最後の最後、わずか数秒の間さえ寝ていた
あぁ お義母さん
私のゆめに気付いていましたか?


