ケニアで買ったお土産をいくつかご紹介します。
まずはコレ ↓ この旅行最大のお土産です!
この大きさ、いったい何でしょう? ゴルフバッグみたいでしょ。
ジャーン!! キリンです。
このキリン、ケニア行きが決まった時から絶対買う!と意気込んでいたのです。
ナイロビ初日の民芸品店 で買ったお目当てのものとはこれでした。
約90センチの立派なサイズで、約3万円とお値段もかなり立派でした。
しかしいざ購入すると包みの大きさに驚き、持ち帰れるの?機内持ち込み出来ないサイズです。脚が折れる不安を抱えながらも預け入れ荷物にするしかなく、帰国し開けてみると・・・
ひぇ~ 耳が欠けてる(泣) 紙切れの中をあさったら出てきた!
脚ばかりに気を取られ、左の写真を撮っても耳が欠けてることにしばらく気づきませんでした。
でもアロンアルファで無事くっついたのでよかった~。なんてかわいいのかしら!
よくぞまあ、はるばる遠くから我が家へやって来てくれたね。
右のストラップをつけている主人は、会社で「呪いの人形?」と言われたそうな。失礼な(`Δ´)マサイです!!
もちろん手彫りなので、表情がみな違いました。なるべくマサイに近いものを選びましたが、ちょっと違うなぁ。
宿泊したムパタのギフトショップで目を引いた本『私の夫はマサイ戦士』
この本、帰国までに一気読みでした。
著者の永松真紀さんがケニアで働くきっかけ、1度目の国際結婚そして離婚。
マサイ族ジャクソンさんとの出会い、そして結婚生活やマサイの文化・しきたり・価値観etc.
とても興味深い内容でした。
永松さんと夫ジャクソンさん サインも書いてありました(笑)
永松さんはジャクソンさんの第二夫人であり、フリー添乗員としても仕事を続けています。
仕事の拠点を置くナイロビにアパートを借り、夫の住むマサイマラとの2重生活。
永松さんのツアーの多くは日本人リピーターだそうです。電気もガスもないマサイ村に宿泊するなども組み込んだ、ケニアをもう1歩深く知りたいという人向けの人気のツアーのようで、私もとても気になります!
それにしても、なんとまあバイタリティーのある女性なんでしょう!この本を読んだ誰もが感じることと思います。
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12回に渡ったケニア旅行記もようやく完結。
大切な思い出の記録にと、毎回長くなり読みづらい点も多くすみません。
そんな中読んで下さったみなさん、本当にありがとうございました。
2度目のケニア。
4年前と同じような感動を味わえるのだろうか?という思いも少しありましたが
それはすぐにどこかへいってしまいました。
感動、そして生きることを考えさせられました。
ちっぽけな存在ながらも地球の一員として何かできること、ちっぽけなりにも一生懸命に。
そして【芯の強い揺るがない自分でありたい】と思うパワーをもらったケニア。
ポレポレpolepole(ゆっくりゆっくり)と時には立ち止まったり
流れに身を任せてみてもいいんだよと思わせてくれたケニア。
行って良かった!これからはケニアの大自然の素晴らしさだけでなく、負の部分も知っていけたらと思います。
先進国で生きる豊かさ、便利さ、情報の多さ。これって本当にしあわせなのかな?
帰国後いろいろなことを考える毎日です。







