9月19日(日) アンボセリからマサイマラへ移動
アンボセリ→ナイロビ→マサイマラとまた小型機を乗り継ぎます。酔い止めを飲んで備えます。
2日前に来たナイロビのこの空港 ↓ に戻り、マサイマラ行きの飛行機を待ちます。
今回もパウチされたエアチケットはオレンジ色で無事搭乗。
面白いことにナイロビからマサイマラの飛行機はまるでバスのようです。
マサイマラには空港はなく、滑走路のみの飛行場いわゆるエアストリップが全部で8つ。
同じマサイマラでも宿泊するロッジによって各自降りるエアストリップが違います。
乗客の宿泊先によって、その日経由するエアストリップが決まるのだそうです。
今日は私たちの降りるエアストリップは3つ目だよと何度も念を押され、
3つ目3つ目と着陸を数えながらのフライトは緊張でした。
このバスのような乗降り、離陸と着陸の繰り返しと安定しない低空飛行が酔う原因。しかし3つ目だったのでなんとかセーフ。
ついにマサイマラ 戻ってキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
私たちが降りたキチュワ・テンボ(ゾウの頭という意味)のエアストリップ
滑走路脇に見えるのは 奥:シマウマ 手前:イボイノシシの親子です。
当然滑走路に動物が入り込むので、その時は離陸態勢に入った飛行機もまた上空へ戻ります。
待機しているサファリカーがこのように走って行って動物たちを移動させるのです。
スーツケースが降ろされるのを待って
宿泊するムパタサファリクラブの車に乗り込みます。
ムパタの車は窓ガラス付きなので、寒さと土埃からある程度逃れられます。もちろんサンルーフ付き。
今回滞在中のドライバー37歳のジャイロス(右)
笑顔がかわいく物静かでシャイな彼ですが、動物を発見すると一変して興奮気味に案内を始めます。
4年前のドライバーヘンリー(左)
ヘンリーとの4年前の3ショット写真を見せると驚き、戻ってきたと大喜びしてくれました。
彼はジャイロスとは対照的でフレンドリーな性格。時には下ネタで豪快に笑う明るいキャラ。
それにしても4年前よりお腹がかなり出てる!聞くとビールっ腹ならぬ、ウガリっ腹らしいです。
4年前あなたの運転で骨にヒビが入ったぞ!とはもちろん言いませんよ(笑)
真面目なジャイロスは、今回のドライバーがヘンリーじゃなく僕でごめんねと言うのです。
そんなこと「ハクナマタタ!!」
その後ジャイロスは私たちの要望に応え、この旅1番のサファリドライブを楽しませてくれました。
次回は、まさかの連続サファリドライブです。




