ケニアに行ったと言うと一体どんな所に宿泊したの?何料理をたべたの?動物を見る以外何するの?
と良く質問されます。
そこで宿泊したアンボセリのロッジとそこでのお食事等をご紹介します。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ロッジ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
オル・トカイロッジ(トイレ・シャワー・3食付き)
ロッジの窓やこの芝生からゾウやシマウマ、運が良ければキリマンジャロも見られます。そして満天の星空も☆
↓ 写真の横線はロッジの周囲に張られている電気鉄線。
これで動物の侵入を防いでいますが小動物は入り込みます。
夜中の真っ暗闇を懐中電灯で照らすと光る目が動き、何かの鳴き声も聞こえてきました。
敷地内にはサバンナモンキーの群れが暮らし、小さな赤ちゃんからボスまで、まるで動物園の猿山。
「かわいい!」と近付き写真を撮っていた時は大人しかったのに、
翌日は大きなサルにものすごい勢いで威嚇され向かってきたので慌てて部屋に逃げ込みました。
その後敷地内の看板にサルの絵と「danger.」の文字を確認しました。
そりゃあそうだわ!日本でも観光客がサルに襲われる光景がありますもの。
天蓋付きベッドというとロマンチックですが、これは蚊対策になくてはならない蚊帳です。
毎日多くの蚊が部屋に入り込んできます。
右奥扉を開けるとはトイレとシャワーです。
こういったロッジにはたいていテレビや電話ドライヤーなど電化製品はなく、
モーニングコールは扉をノックして起こしてくれます。
余談ですが、3年前南アフリカで宿泊したロッジは暗くなると部屋から出るのは危険で、
夕食を済ませ部屋に戻る時はライフル銃を持ったレンジャーが付き添います。
部屋には笛が置かれ、何かあったらそれで助けを呼びます。
夜中は扉1枚隔てハイエナの足音と鳴き声が聞こえかなりの恐怖でした。
それに比べるとここはかなり安全だわ~。
清潔で開放感のあるシャワールームです。きちんと熱いお湯が出ますよ。
迫力あるゾウの壁画はすてきだった~
広々としたロビーの所々にアフリカンテイストが散りばめられユニークでなかなかのセンス!
見ているだけでワクワクしてきます。
スタッフは皆いつでもすれ違う時に「ジャンボ!(こんにちは)」と笑顔であいさつしてくれます。
私たちも自然と自分たちからいろんな人に「ジャンボ!」声をかけ、
日本人宿泊客を見かけるとつい「こんにちは~。」と言葉が出てきます。
あいさつってやっぱり気持ちのいいものだな~。
一人のマサイ族出身のポーターがきさくしゃべりかけてき、新潟と仙台に行ったことがある。
お寿司を食べようとしたが、値段を見て帰ってきた等を話してくれました。
マサイ村を出て街で働く人もいるんですね。
ポインセチアです。
ポインセチアというと日本ではクリスマスの時期。しかも鉢植えしか見たことがないので
不思議な感じがしますが、ナイロビにもポインセチアの木がありました。
ロッジ内の芝生にはスプリンクラーが回り、植物は手入れが行き届いていました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ お食事 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
3食だいたいビュッフェスタイルですが品数がかなり豊富です。
美味しいコーンスープや野菜のポタージュなどは体を温めてくれました。
デザートやフルーツ・チーズもかなり豊富。過去の経験でアフリカ=デザートが恐ろしくまずいと
インプットされていたのですが、プリンは素朴な味がして美味しく、他にも思っていたより食べられました。
4年前に食べ逃したケニア人の主食ウガリ(トウモロコシの粉をお湯で練ったもの)。
もさっとしていてまったく味がないので食べずらいですが、
お米も食べ慣れない外国人からしたら同じなのでしょうか?
私は途中から肉類はほとんど食べず、サラダ・お豆・じゃがいもばかり。ちょっと味見!
とウインナーやチキンに手を出すと胃もたれてして後悔するからです。
もうすでにパンやお肉の味に飽きて、お腹は空いていても舌が受け付けないのです。
お味噌汁や納豆ご飯が恋しい!!
しかし、じゃがいも好きな私としては毎回ポテトフライ食べられ嬉しい!
コースよりもビュッフェの方が自分の体調や好みに合わせて選ぶことができて有り難かったです。
次回は4年ぶりのマサイマラ この旅1番のエキサイティングなサファリが待っています!







