9月17~18日のアンボセリのサファリドライブでの様子をお届けします。
アンボセリを選んだのは、大好きなゾウをとにかくたくさん見たい!という理由からです。
ゾウを見るならアンボセリ。
ドライバーも「Many many elephant.」と何度も言うほど。
サファリとは“旅”を意味するスワヒリ語ですが、ここでは車で動物を探しに行くことを
サファリドライブまたはゲームドライブと言っています。
サファリドライブは朝夕1日2回 6:00~と16:00~の各2時間です。
17日はナイロビからのフライトでロッジ到着は9時近く、朝のサファリドライブは終わっている時間です。
しかし10時からと変則的にアレンジしてくれ午前のサファリドライブへ。
けれど10時~12時、動物たちはブッシュに隠れ寝ているのか姿もあまり見かけません。
やはり早朝夕方と動物の生活に合わせたサファリドライブが最適だと実感しました。
以下連続3枚は1番のお気に入りショットです!!
あらら
あれ失敗しちゃった~ かわいすぎます!!
何度も失敗し、なかなか草を口元に運べない姿に笑ってしまいました。
最初はスプーンが上手く使えない人間の子どもと一緒ですね(笑)
この木を中心にぐるぐると周り鬼ごっこのようにあそんでいます。この後更に1頭加わります。
お尻を押して体を触れ合わせてみたり。
このようにあそんだりコミュニケーションをとる場面をじっくり見られて感激。
ゾウの大きな体は広いサバンナのかなり遠くからも確認でき、その姿は雄大でサバンナに存在感を示します。
ただ草を食べているだけでもその行為一つ一つが愛らしく、いくら見ていても飽きません。
こんなにたくさんのゾウと出会えて、アンボセリに来て本当によかった。
バッファロー
マサイキリン
子どもを抱えたヒヒ(バブーン)をそこらじゅうで見かけました。
4年前私はこの雄大な景色に魅了されパワーをもらい、またここに戻ってきたのです。
人間が世界の中心かのように思っていた自分のエゴ、
そして人間は自然の摂理にによって生かされているとこの地で全身に感じたのです。
アンボセリでのサファリその2へ続く







