2006年のケニア旅行ですっかりアフリカに魅了され、2007年に南アフリカ、
そして今年ようやくケニア再訪の願いが叶いました。
前回はマサイマラに3泊だけだったので、今回はアンボセリに2泊+マサイマラに3泊のプランです。
アンボセリはゾウがたくさん見られる場所。ゾウが大好きな私は期待に胸を踊らせて出発です!
期待を裏切らない、期待以上のエキサイティングでやはりハプニングありの旅となりました。
長い旅行記になりそうですが、お付き合い頂けるとうれしいです。
羽田→関空→ドバイ→ナイロビ(1泊)→アンボセリ(2泊)→マサイマラ(3泊)
羽田を出発してから最初の宿泊ホテルに着くまで約30時間
長い道のりが始まります。
2010年9月15日(水)出発
関空(23:15発)→ドバイ(約10時間) 憧れのエミレーツ航空
噂通りエコノミーでもなかなか快適な機内
シートも座りやすくテレビの音楽や映画もかなり充実
飛行機はキャンセル待ちで取れたうえに満席で、私と主人は席が随分離れてしまいました。
機内食は日本食をチョイス。すでにに0時過ぎなので軽食となっていましたが十分なボリューム

お魚もご飯もなかなか美味しかったです。
朝食はオムレツ どれもやわらかくて離乳食みたいですがパンは美味しかったです。
ドバイ着 9/16 3:50 ドバイは日本の-5時間
さて、ここからがとてもとても長いのです。
ここで乗り継ぎ便を7時間半待ったのです。
これは承知していたこととは言え結構きつかった。
ひとまず空港内を探索。
ここは眠らない巨大空港。3:50とは思えない賑わいと時差で時間の感覚がよくわかりません。
ドバイの空港は東西に長くお店も充実。
やはり純金を売っているお店もありました。
端から端までかなりの距離がありますが、一通り見るとすることがなくひたすらナイロビ行きの便を待つだけ。
主人はこの為にDSのサッカーゲームを購入し夢中。靴下まで脱いでくつろいでます。あっ!左隣の人も脱いでる。
このように横になれるベンチが多くあって寝ている人が大勢いるのです。
私はひたすら寝ていたのですが、エアコンの効きすぎで寒く靴下を脱ぐのが信じられなかった!
ドバイ→ナイロビ(約4時間半) エミレーツ航空
ここでの機内食のラザニア・バナナケーキが美味しい。白ワインもね!
9/16 ようやくケニア到着
ジョモケニヤッタ国際空港14:50着 ナイロビは日本の-6時間
バゲージクライムはやたら時間がかかりました。
過去に荷物が出てこない経験が何度もあり不安でしたが、無事出てきて一安心。
空港の出口でケニア人ガイドのイザックがお迎えに来てくれています。
車でナイロビ市内を案内してもらいながらお約束コースのジラフ・センター
キリンの舌はとてもザラッとしていて、なめられると手がベタベタになります。
瞳は真っ黒でビー玉のようにきれいでした。
露店のようなお土産物屋さんにマサイの木彫りの人形
一体一体顔が違い、とてもリアルで美しいビーズの装飾といいマサイそのもの。
気に入った表情と装飾のマサイを見つけ買おうとしたものの、この後大きな民芸品店に行くということなので、そこで買えばいいやとやめたのが間違いでした。このマサイはその後どこへ行っても出会うことがありませんでした。後悔・・・
ケニアでは気に入ったらその場で買うのが鉄則のようです。
民芸品店UTAMADUNI(ウタマドゥニ)へ
ウタマドゥニとは“カルチャー”の意味のスワヒリ語。
大きな2階建てで18の部屋があり各部屋ごとにマサイビース小物、アンティーク民芸品、Tシャツ、キッチン用品、インテリア用品、現代アートなどなどがたくさん置かれています。
部屋ごとに置いてあるお土産が違い雰囲気もガラッと変わり楽しいです。
ビーズ細工のキーホルダーやブレスレット等細々としたものがたくさんあります。
出発前のブログで紹介したビーズ付きの革ひももあります。
ピンクや黄色、紫などの色のバリエーションが増えていました。
実は私の皮ひもは、関空でいつの間にか結び目が外れてなくしてしまったので結局また買いました。
4年前もこのお店に案内されたものの、あまり興味がわかずほとんど何も買わず。
しかしすっかりアフリカ好きになった私は、同じ場所がこうもワクワクして楽しい場所になるなんて!
かといって人へのお土産は期待できません。木彫りの人形やアフリカン雑貨・アクセサリーは万人受けするものではないので、アフリカ旅行はお土産に困ります。
閉店時間の18時まであれこれじっくり見ても足りない程でしたが、お目当てのものを買うことが出来ました!
それはまたお土産編にて。
ちなみにケニアの通貨はケニア・シリング(Ksh) 1Ksh=1.11円(2010.7現在)
こういったお店やホテルはカードもUS$も使えるので、ケニアシリングには両替せずUS$とカードで支払いました。チップもUS$でOK.
今夜はナイロビの中心地にあるホテルへ19時到着
ナイロビサファリクラブに宿泊。
国内線を利用してアンボセリへ向かうためには、ナイロビで1泊しないといけないのです。
2部屋あり十分な広さ。
ケニアとは言え、ナイロビの中心街には立派なホテルもあるんだな~。
しかし治安が悪いので夜は怖くて外を歩けません。
ホテル入口のセキュリティーもしっかりしていました。
ようやく温かいシャワーを浴びてベッドで眠れる~!
次回アンボセリ編に続く





